ボルトの緩んだ日々
七月三十日
昨夜は寝付けず、朝方まで寝返りをうち続ける。基本的には寝付きは良い方なのだが、いかんせん湿気たっぷりの暑さにはギブアップ。結局、寝れたの四時間くらい。扇風機を使っているのだが、就寝中に限って、ほんの微風程度でもデリケートな芳野の体にダイレクトに当たると、血流が悪くなり、体を壊す-1。その為、扇風機の風を体の上を通り過ぎるように調節している。まるで意味のない行為のように思われるが、芳野が苦心の末、考え付いた方法である。苦情は受け付けない。
昼、雨が降り予定が狂う。
ちょっとロフトやハンズにでも寄って書類程度が収まる箱を買おうと思っていたのだが、無理になった。
仕方ないので、トップチャートでも聴きながら残りの文庫本を収めていく。ライトノベル、SF、ミステリーとドンドン収まっていく。意外と俺、文庫持ってなかったんだな。
一つの棚の幅は約十五冊収められる、芳野は前後に二段詰めているので倍、その棚が40あるので、合計1200冊収めることが可能なのだ。とりあえず、近代文学、ノンフィクション系とエッセイや、専門書的な文庫以外は全部詰めた。
でも俺、ノベルスや新書サイズの本のほうが多い-2んだよね、コミックスあわせると。まだまだ先は長い。床に積まれていた文庫がなくなっただけでも良しとするか。
朝はホットケーキ、夜はキノコとベーコンのパスタ。
ホットケーキはいつものごとく表面が焦げ焦げ、いままで上手く焼けたことがない。火が強すぎるのか、せっかちだから。焦げた部分は癌の元だと知っているが、メンドくさいので丸ごと食べる。
エリンギを包丁で千切りにした。めんどくさい。今度そういう道具を買おう。ベーコンは包丁で簡単に切れた。沸騰させた湯に食塩を入れ忘れ、最後のほうで慌てて足す。パスタには塩は吸収されてないだろうな。エリンギとパスタをオリーブオイルで炒める。茹で上がったパスタと絡めて、いただきます。
食べられないことはないが、やはり味気ない。味に奥行きがないというのか、パスタにエリンギやベーコンの具だけではなく、なんかスープみたいなのが絡まればなぁと思った。煮汁は使ったが、しょせん食塩水。なんかブイヨンらしきものを溶かしてみるべきか。料理初心者だから、レシピに書かれていればブイヨンとか使えるけど、自分で考えながら料理すると、ブイヨンを使うことすら思い浮かばないね。経験を積まねば。実際パスタにブイヨンなんて使っていいのかどうか知らないが。
『鴨川ホルモー』読了。
もう、一つのジャンルとして確立してもいいんじゃない。『京都での貧乏大学生活モノ』として。『太陽の塔』の森見 登美彦が得意とするジャンルだ。
今回の作品は、森見氏よりファンタジー色が強い。ちゃんとした別の世界を構築している。小鬼たちの攻防戦とサークル内の軋轢を中心に描いています。
でもやっぱり『太陽の塔』の方が個人的に好きだな。性格が破綻して堕落しきっているもの。
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脚 註
- 例えば、濡れ髪のまま寝ると風邪をひくのが、当たり前になっている体。もしかして芳野は、温室育ちか。
- 今まで文庫のために使っていた本棚は三つ、ノベルスサイズの書籍のために使っていた本棚は五つ。
ボルトの緩んだ日々
七月二十九日
気分が向いたので、今日中に本棚を組み立てた。買った本棚が脳内変換されていたようで、実際は普通の合板ライトブラウンだった。また棚は十段という多さ。少し時間と予算に余裕が出来たらカスタムしようと思わせるポテンシャルを感じさせた。
とりあえず、ライトノベルを収納させる。三大レーベル-1以外の文庫を全て収納した所で集中力がもたず終了した。それでも本棚の四分の一にも満たない。なんとか全部収納できそうだ。明日中には終わりそうだ。ついでに他の本棚も動かせるだけリビングに移動させよう。
暑い。食欲があったりなかったり、キノコとベーコンのパスタがコンビニで売っていたので購入。薦められていたので、うまくすれば自分でも作ろうという魂胆。ただ料理って体力と精神力を要するんだよね。夏バテ中の芳野にはなかなか高いハードル。
「元気ですか?」
たぶん、ただメール機能が使いたかっただけだろう。母親からメールが来た--2。そうか、と初めて気付いた。そうか、そうなんだ。
一般ピープルには、「元気」が標準、デフォルト設定なんだと、気付いた。
芳野は今まで、「元気」というのは通常よりちょっと上の気分だと思っていた。だから今まで「元気ぃ?」と尋ねられると、「普通」と答えていた。本当に二十年以上も幼稚園児の頃から「普通」と答えていた。なんということだろぅ、少し頭のおかしい子と思われても仕方ない返事をしていたのだ。
でも、これからも「普通」と答えることになるだろう。
やはり芳野には「元気」とはちょっとハイな気分を表す言葉だと思っているので。
もしかすると他の感情も芳野は勘違いしている可能性がある。
「幸」とか「愛」とか、デフォルトで感じる感情じゃないですよね。なにかイベントが発生してフラグが立たない限り、感じないですよね。そうに決まってる。
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脚 註
- もちろん、スニーカー、電撃、ファンタジアの三つを指す。
- 返事はしなかった。基本的に薄情なので。
ボルトの緩んだ日々
七月二十八日
メールが送れない。インターネットで調べてみると、大手プロバイダ各位が25番ポートブロックをしているようで、普段からロリポップ提供のメールサーバーを使っている芳野は、一昨日から使えない状態だった。受信は出来る。なんとか設定を変更して事なきを得た。
どうしてこのような対処をプロバイダがしたかというと、やはり迷惑メール対策で25番ポートはセキュリティに問題があるということらしい。特に芳野が使っているplalaはセキュリティをこれでもか、というくらい上げているので最初はGyao-1すら閲覧できなかった。
ただ普段からメールのやり取りを殆どしない芳野は、気付くのに二日掛かったという。別に友達がいないわけではなくてですね、ほらあれだ、なんていうの、うん、だから、ねぇ、……メールするほど仲が良い友人がいないということですよ。
本棚届いた。見本画像を閲覧した限りでは真っ白でオサレな感じだった。本がぎっしり詰まらない限りは本棚ってカッコよく見えるんだよな……。
今回買った本棚はデカい。150×180で棚八段、この存在感は良いよ。これで溢れた文庫が収められる。この際、ライトノベルだけ隔離する-2か。
今日中には掃除して、週末には本棚を組み立てて、書籍リビング移動計画の初手としたい。
アニメ専門チャンネルで『エヴァンゲリオン』の再放送、観てるんですよ。まぁ思春期にリアルタイムで観てますんで、結構楽しんだ作品なんですが、記憶にどうも間違いがありまして。
鈴原トウジ、死んだと思ってた。
うん、まぁ当時はエヴァの戦闘と複雑な設定に酔ってましたから、細部なんか覚えていなかったということでしょう。
なんか結末がよう分からん、という感想を良く聞くが、そんなことはないだろう。少し考えればそれなりの答えに辿り着くと思うが。
かといって、自分の提示した答えが間違っていたら恥かくな。……まぁ良いか、今更十年もたって過剰に反応する人もいないだろう。
結局のところ、「世界がシンジを受け入れるか」「シンジが世界を受け入れるか」の二択だったわけで、前者がシンジと初号機を核とした「人類補完計画」ですね。で、物語は後者を選択して終わったわけで、最後シンジとアスカが二人いたのは、最後までシンジを受け入れようとしなかったのがアスカだったから。だから一番最初に元の姿に戻った。時間が経てば他の登場人物も復活するはず。キリスト教チックに語れば、ついに大審判の日来たりて、ラッパの音が響いたのだから。
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脚 註
- Gyaoのオリジナルドラマで青春ミステリ『少女には向かない職業』を放映しているようなので、興味のある人は是非。俺は原作既読だから、焦らない。面白い物語だよ。8/4まで
- いつも悩むのが、乙一。ミステリでも良いような気がするし、やはりライトノベルなのかなぁという気もする。作家別ではなくレーベルや作品別にした方が良いのかな。少し分かりづらいけど。
ボルトの緩んだ日々
七月二十七日
満を持して、友人を連れてグランパスの試合を観に行った。今、我がグランパスって絶不調なんですよ。公式試合16試合勝ちなしというほどの絶不調。
ここで呆れて、見放すほど薄情-1にもなれない芳野は、観に行きましたよ。
実際は、話題の小林大悟を観る為というのが70%の動機。またグランパスの試合内容が悪すぎたら、もう観に行くの止そうと思っていた。
思っていたが、しかし。勝ったよー。2-0で勝ったよー。俺の応援が効いたとしか思えない。これから続くであろう連勝の第一歩を生観戦したよ。
実際、観戦するのに運賃、ドリンク代コミコミで3000円掛かるのがネック。もう夏旅行が淡い夢になってきたよ。空いてた。もう少しチケットを安くしてくれたら嬉しいけど、おそらくムリだろうな。せめて学生さんだけでも安くならないから。未来のリピーターを育てると考えれば、もっと安くしても良いと思うのだけれども。
帰りに友人が働いている居酒屋に寄る-2。久々。今年二回目?くらいの頻度。
クローズまで居座る。ご贔屓の客のような図々しさをみせてしまった。ちょっと反省。その代わり、随分友人たちと長く話し込んだ。いろいろ。
もしも俺のサイトが繁盛して常連さんが増えたら、ここでオフ会開こうと約束した。残念ながら今の芳野には人を寄せ付けるカリスマや人当たりの良さがない為、先の先のまだ先の話なんだろうけど。とりあえず1500-からやってくれることを確認した。あと味の濃い食べ物を出さないようにもお願いした。
加えて、個人的なフリーペーパーを作ったら、置いてもらえる様にも交渉した。良いよとの事。あとは作るだけ。それが最大の問題。でもモチベーションは上がったよ。
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脚 註
- でも名古屋にもう一チーム出来たら、そっちに移るけどね。
- 一緒にサッカーを観に行った友人は酒飲みなので、ボトルキープして週二のペースで寄っているらしいが、芳野は酒は飲まないし常に金欠状態なので、あまりいかない。居酒屋で働いている友人とは、それなりに仲が良いのだけれども。
ボルトの緩んだ日々
七月二十六日
昨日は給料日。明日は給料日前。ということで、用事ついでに本屋へ行く。近所の結構大きな本屋さんでは目当ての本がなかった。
『本の雑誌』で『図書館戦争』が今年度前期一位と薦められていて、さもありなんと思った。ついでに『鴨川ホルモー』という本に興味を持った。
近所ではダメだー、と分かったので栄の大型書店へ。最近のご贔屓書店。ラシックの旭屋書店-1である。
五階六階にまたがった大型書店だが、六階が工事中だった。もしかして縮小。似た様なパターンをマナハウスという書店で何度も繰り返されていたので、おそらくそうだと思った。ほかに理由ないし。
探していた本の一部を見つけ購入。
『活字倶楽部 夏号』と『クラッシュ・ブレイズ』の最新刊。あと五冊ほど探しているのだが、いかんせん五階も書店員が文庫など棚移動していて、目当ての文庫を探すことすらできなかった。新刊なんだけど、いつも新刊が置かれている平台は『夏の百冊』コーナーに化けていて新刊がおかれてない。毎年この時期になると、装丁を新しくして、さも新刊のように売っているのが少し気に喰わない。
99ショップでコカコーラ500mlを売っていたので、たまには良いかと購入。これだけで、どれだけの糖分が。ついでにコーラを飲むんだからと合わせてお菓子も購入。止めておけばよかったかな。カロリーとか脂肪が心配。毎日腹筋はやっているんだけど、劇的に効果が発揮されるわけでもないので、正直不安な毎日。どうも内臓脂肪より皮下脂肪の方が多いような気もする。いや、皮下脂肪が多いだけで、内臓脂肪が多いか少ないかなんて判断できないか。内臓脂肪も多かったらアウトだね、まったく。チビ、デブ、ハゲの三重苦の将来がリーチしましたよ、と。
今年の夏の旅やめようかな、とも思ってる。
理由は一つ。金がない。
それよりも今の時期、生活向上を優先させた方が良いのでは。と思っているのだ。洗濯機がないから、洗いたい時に洗えないこんな生活じゃ、ポイズン。
どうせ去年の紀行文終わってないし、秋で良いよ、冬で。なんなら来年の夏で。
切実に欲しいのは洗濯機かな。そうすればミシンもおのずと欲しくなる。うち、まだカーテンないし-2。ミシンがあれば、カーテンくらい自前で作る。そうすれば量販店でありがちなデザインのカーテンを買わずに済む。ちょっと好みにあったテキスタイルを購入したいと思う今日この頃。
なんか、最近内容が女の子っぽいな。ふむ、まぁ表現が下品なので間違われることはないか。上でハゲとか書いてるし。
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脚 註
- 栄の書店、紀伊国屋とか丸善とかマナハウスとか星野書店は、相談したかのように全てビニール袋が紺色で統一されていたのだが、旭屋書店だけ深緑の袋である。だからどうしたというわけではない。
- 窓がワイヤー入りのすりガラスなので、プライバシー侵される心配がない所為か、まだ必要には思われないんよ。
ボルトの緩んだ日々
七月二十五日
夏はボサノヴァ、清少納言も言ってます。涼しげな音楽を聞きたい今日この頃-1。アルバム一つくらい中古で買おうかと思ちょります。さっそく、本棚一つ注文しました。一万円の。同じくらいの価格の自転車を迷っていることを考えると、凄い決断力。さすがインドア派。インサイダー派。
大きな本棚なので、これで多分、全て収まると思います。これを期に、もっとカッコいい生活を始めたいと思いましたマル
もうそろそろ梅雨も終わり、夏も本番なので、出会いを求めて外に出ます。…………嘘です。三秒でバレる嘘をつけるスキルを身に付けてます。後にひかない嘘はただの冗談、をモットーに平気で嘘をついてます。二度と会う事もない人なら、どんな嘘だって、へっちゃらさ。
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脚 註
- 『英語でしゃべらナイト』の再放送を観て、そう思いました。フレンチ・ポップスも良いんだけどね。
ボルトの緩んだ日々
七月二十四日
夏バテダイエット継続中の芳野です。これで利害が一致しました。WOWOWで『NANA』を鑑賞。んー。なんか中途半端。ハチの恋も、ナナのサクセスストーリーも全然、終わってないじゃん。原作読んでないので、どのくらいのインパクトのある話かと思ったのだが、期待ほどではなかった。
本棚を買うことにした。やっぱりどんなに工夫した所でキャパシティ以上の量を詰め込むことは不可能-1なので。
ただ今の図書室にこれ以上本棚を詰め込むこともやっぱり不可能なので、リビングに置くことになりそう。
というか、できれば本全てリビングに持ってこようか思案中。今の図書室を俺の個室にして、リビングをブック&ダイニングにしようかと思っている。どうせ、何か食べながらとか、何か飲みながらというのが今までのパターンだから。
利点は結構ある。なんといってもリビングに冷房かけるより、個室にかけたほうが安く済む。狭いから。今まで広いし効率悪いからといって、エアコン使ってなかったのだが、せっかく装備されているエアコンを使わなかったら勿体無いよね。
さて問題は数あれど、最大の難関はベッドとソファだな。これ独りで持てるかな。
お金が足りない。やっぱり俺、資金不足やわ。
日頃、貧乏を感じないのは、そもそも無駄遣いをしないから。少しでも出費が重なると、光熱費まで圧迫する。
金銭的に余裕のある生活、できれば貯金ができるような生活を送れるように、手を打たねばならないかも。手取り、あと五万あれば余裕が生まれるのだけれども。
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脚 註
- 俺、頑張った。頑張ったよ。頑張ったけど、文庫が五百冊以上溢れている現状では、これ以上の努力は無駄と判断した。
ボルトの緩んだ日々
七月二十三日
ようやく洗濯できました。洗濯機、買おうかな。コンビニで「ポテトベーコンチーズ焼き」を購入。
じつはポテトくらい焼けます。ベーコンも焼きます。もちろんチーズだって欠かしません。だから作れないことはないのです。むしろ作ってます。エッグもつけちゃいます。
ただ食べてみると、想像より不味い、いや、どちらかというと味気ないのです。だから作り方が悪いのかなと思ってました。
そこでコンビニの「ポテトベーコンチーズ焼き」ですよ。これを食べてみて自分になにが足りないか調べてやろうかと。
で、食べてみたんですけど、ミートソース入ってはるやん。なーんだ、実際、味が足りなかったんだ。もう少し手間隙をかけることが大事-1だと知りました十五の夜。
そういえばもう、学生の間では夏休みなんだ。そういうわけではないけど、高校生の夢を見た。高校生の頃の夢ではなくて、なんとなく高校生役の夢。進学が、どうのこうのとか、偏差値がどうのこうの、この歳でなんでまた大学に進学する為に勉学に励まなければいかないんだと、悪夢かと思った。その前の夢はスパイアクションの夢で、騙しあい、駆け引きありの鬼ごっこみたいにハラハラドキドキもんでしたよ。
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脚 註
- もう一度基本に戻りたいと思います。計量器を買います。
ボルトの緩んだ日々
七月二十二日
『ハウルの動く城』鑑賞。 面白かった。ただ、なんだ、恋愛アニメじゃん。という感想もないわけではない。もう少し冒険活劇っぽいのを期待していた-1。なんか最近の映画(小説もそうだけど)って薄いんだよね、密度が。イベントの数が少ないような気がする。2chスレを読んで思った。日本人らしいな、と。自分の意思では行動できないのに、他人の意見や命令なら行動できる人々。まさにこれぞ日本人。
今年の夏、言いたい台詞。
「夏になると皆、海や山に行っちゃうよね」
「きっと、夏の海や山は、天国に近づくんだよ」
…………くさくて、使えない。
『ハチミツとクローバー』最新刊、読了。
…………そうか、そういう展開か。神さまのバカーッ!と泣きたくなったが、よく考えたら、この展開は作者の思惑通りなんじゃん。うーっ。次巻が待ち遠しい。すぐに出るという噂だけど。……映画は、いい大人が恥ずかしくて観れないな。
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脚 註
- ジブリは、やっぱり『天空の城 ラピュタ』が一番。
ボルトの緩んだ日々
七月二十一日
SNSに興味がある。でもmixiやってる人は知り合いに一人しかいなくて、そんなに親しくない。せめて友人が一人でもやってればなぁと思う、どういうものか想像もできない。なんか馴れ合いの雰囲気で楽しそうなイメージがあるのだが。
SNSを調べてみると、なんとウイイレ専用のSNSもあった。ならば! 文芸、小説用はないかと探すも、ありませんでした。がっかりだ。こういうモノはある一定以上の利用者がいないと面白くないから、やはり皆、メジャーに流れていくのかな。
一度やってみたいものだ。
無性にカラオケしたい。
こう、腹の底から大声で歌いたい気分がマグマのように、もえたぎっている。他人の目など気にせずに、マクロスの歌やギャバンの歌が歌いたいよ-1。イエモンや井上陽水、ミッシェルガンエレファント、長渕、黒夢とか節操なく歌いたい。
もしもカラオケ行く機会があれば、芳野の代わりに歌ってあげてください。以下が持ち歌。
フォーク系。暗い曲ばかりなのでコンパなどで絶対歌えない歌ばかり。親しい友人だけの時くらいしか歌えない。いや、それでもあまり歌えない。
泉谷しげるの『黒いカバン』『春夏秋冬』
井上陽水の『あかずの踏切り』『氷の世界』『感謝しらずの女』など。井上陽水は結構歌える。
長渕剛の『順子』『巡恋歌』『祈り』『夏祭り』など初期の歌。
吉田拓郎の『洛陽』。
ポップ、ロック系。むろん歌える曲は多いので、省略。一発屋の歌なんか結構好きなんですけど。RABBITの『Thank you my Girl』とか、あぁチェッカーズなんて今、歌いたいねぇ。『星屑のステージ』や『ジュリアに傷心』とか。尾崎とかは別に今更歌いたいとか思わないな。
ぶっ通しで十時間耐久カラオケとかやらないかな。俺、絶対歌いきるだけの持ち歌はあると思うのだけど。一曲五分と考えて一時間十二曲、十時間で120曲だろ。一人でやったとしても俺、充分あるね。二人で60、三人で40か。この辺になると余裕だな。
それにしてもカラオケの選曲からだと俺の年齢、相当高く見積もられそうだな、まだ二十代なのに。
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脚 註
- どっちも熱心に観てた記憶はない。というより高校時代に友人たちと思いっきりハシャギながら歌った楽しい思い出が、今も歌わせる。アニソンをハードロック調で歌うのが流行ってたから。少女アニメの歌も『リンダ・リンダ』のノリで歌ってた。
ボルトの緩んだ日々
七月二十日
深夜、『白洲次郎』の特番をやっていた。さんまがメインというちょっと豪華。しかし、残念ながら面白くなかった。前々から、芳野の尊敬する人物として白洲次郎をあげているので、当然それなりに詳しい。だからこそ、番組の構成に対して問題点を挙げられる。
一つ。テレビというのは時間が決まってる。少ない時間で主要な事柄を挙げるのは到底不可能。だから取捨選択が必要なわけだが、ここで意図的にある事柄に関することだけ削除することが可能になり、扇動することが可能になる-1。
二つ。CMにガンプラ。製作側は若年層狙いなのがうかがい知れる。さんまを起用したこともそういう狙いなんだろう。
三つ。残念、さんまがつまらなかった。「俺は俺は俺だったら」言い過ぎ。白洲次郎をフィーチャーするのであって、さんまはどうのこうの別に知りたくない。
結論。若年層に戦後の英雄を巧みに使って愛国心を植え付けようとしているのかと思ったが、製作がTBSだから違うかも。そういやぁ、さんまがTBSの番組に出るなんて珍しいなぁ。
そういえば『ハウルの動く城』明日やるそうなので観ます。とりあえず、ビデオ借りずに済んだ。早いね。人気なかったからだろうか。『ゲド戦記』もわざわざ観たくないし。友人たちに評価の高い『M・I・V』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編が観たいね。いつもは一人で観に行くのだけど、こういうエンタテインメントは多人数で観たほうが楽しそうだ。やっぱりビデオ出るまで待とうかな。
あいもかわらず、2chで恋愛過去話を読んでいる。読んでいる自分が身悶えするほど、ラブラブな話ばかりだ。
芳野は『男女の幼馴染みの恋愛』という設定がダイスキさ。つかず離れずの距離感。マンツーマンディフェンスですよ。
ただ現実には『ありがちな幼馴染み』なんて、本当に存在するのか、微妙だと思ってる。自分の忘れたいことも嫌なことも恥ずかしい過去も知っている同年代の異性がいたら、関りたくないしね。
一戸建ての幼馴染みと、団地での幼馴染みって少し距離感が違うような気がする。一戸建ての方は家の距離が遠くなればなるほど徐々に関係は薄くなるけど、団地の場合はある一定の区切りまで同じ濃さの関係みたいな。言っても分からないか、団地やマンションの子なら同意してくれると思うのだけれども。
web拍手
脚 註
- 彼が天皇制否定派であったことは微塵も触れなかった。
ボルトの緩んだ日々
七月十九日
なんか、最近夕方に眠たくなる。夜更かしが過ぎるか。ようやく雨がやんだけどズルズルと外出を先延ばしにしたら、もうイヤになった。擁護するわけではないけど、『事情聴取』されただけで社会的制裁を加えるのは卑怯だと思うよ。まだ逮捕されたわけでも、起訴されたわけでも、有罪が決定したわけでもないのに。既に職も失ってしまったわけでしょ。
芸能人はイメージが大事だ、とかそういうことは別問題でしょ。罪の存在がまだ曖昧なうちに社会的制裁を与えて、もしも冤罪だったらどうするの。もう取り返しつかないよ-1。
対応が早過ぎるということ。とりあえず自粛させて、罪が確定してから処分すれば良いのに。そんなに問題に巻き込まれるのがイヤかね。
体験談というのも少しなら、読むのも面白いね。少し前、自分も書いてみたんだけど、あまりにも個人的な過去だからアップするの、やめたんだけど一度書いたほうが良いかな。
例えば、団地の話だとか、小学生時代での怪文書事件とか、中学時代の第三サッカー部の話だとか、高校時代は地味だったので、友人たちとの話になるが。大学以降はつまらない人生なので省略。
特定されたら怖いという意識があって、その為つい書くのを躊躇ってしまう。ほんの少しでも個人情報もらしたら特定されるんじゃないかとビクビクしてる。
俺、やっぱり自分に甘く、他人に厳しいのかもしれない。
友人が事故を起こした。
友人が起こしたと聞いた時、まず最初に腹が立った。もともとその友人に向かって「お前が死ぬとしたら交通事故だ」と面と向かって言った事がある。今回は軽い接触事故で済んだが、その対処も問題だった。詳しくはとても書けないが、正直ガッカリした。社会人として自分の行動に責任を持てない人など軽蔑に値する。値するが、友人ゆえ「良い所」も知っている為、縁を切ることもできない。事が済んで安心して反省していない友人に小言を言うくらいだ。説教したところで、すぐに忘れる「意思の弱さ」は認識済み。少なくとも自分は関わっている時は、させないように目を光らせておこうと決心するのみ。
そこで我が身を省みた。
もしも自分が事故を起こしたなら心のどこかで「しかたなかった、どうしようもなかった、運が悪かった」と折り合いをつけてしまうのだろうか。違うと言い切れないのが少し怖かった。
しょせん、大事なのは被害者ではなくて自分なのか。
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脚 註
- 日本って、まだまだ「疑われること自体が罪」という『ハレ・ケガレ』思想が根付いているよ。
ボルトの緩んだ日々
七月十八日
今日も大雨。うんざり。洗濯物がたまる。ブログがブームって、ちょっと待ってと言いたい。
書籍化、ドラマ化って、別にブログだからというわけではなくて、それただオモシロ体験談を載せているだけで、ブログの特徴を生かしたサイトなわけではない。
ただ、手軽なサイトだから更新が簡単。少しコンピュータ知識の乏しい一般人がブログを始めて、オモシロエピソード披露している。いままで投稿、掲載といった手順がブログに変わっただけだよね。
俺としては、フィクション系のブログを書籍化したら本物だと思っているのだが。
まだまだ先は遠い。
ただネットがより身近になったため、小説の価値は下がった事は事実だろうね。
探せば、小説なんかより面白い文章はたくさんあるからね。
この『探せば』がミソなんだ。
ネット上では『玉石混合』が当たり前。探すのに一手間も二手間もかかる。その点、出版はある一定レベル以上の物しか存在しない。というのが出版業に係わるものの論理なのだけれども、もはやこの論理も破綻し始めている。
なぜなら毎年毎年、売上は下降しているのに、出版数は上昇中で、『数打ちゃ当たる』方式での利益追求になっていることは自明。つまりネットと出版の質の違いなどなくなってきた。
金を払って書籍を読むか、ただでネット上の文書を読むか。
この先おそらく、より二極化されていくだろうね。ブランドとコンテンツの差でね。
名古屋って、観光地が、ないんですわ、実は。
そもそも名古屋って自己完結している土地なんですよ。
例えば、盛岡の名物『わんこそば』は、もはや観光客しか食べないらしいじゃないですか。でもね名古屋にそんな地元民にそっぽ向かれた食べ物ってないんですよ。ひつまぶし食べたことない-1けど。
繁華街行ってみると分かるんだけど、名古屋名物って書いた垂れ幕なんてこれ見よがしに置いてないんですよ。名古屋名物が食べられないんじゃなくて、地元の人々を相手に商売しているんでわざわざ観光客相手の『名古屋名物』の垂れ幕が必要ないんですよ。
その代わりにいっぱいあるのが『九州名物』とか『全国ラーメン横丁』とか『中華街』とか、うん、全国の名物を取り寄せちゃった。
意識が観光に向いてないのが、分かります。
それでも夏休み、名古屋に遊びに来たい方は、案内しますよ。どうせ暇ですし。
web拍手
脚 註
- 実は芳野は名物、そんなに食べないけど。手羽先くらいかな好きなのは。あぁ、冷やし中華にはマヨネーズいれますよ。
ボルトの緩んだ日々
七月十七日
いろいろ必要ないところを修正し更新した。CSSを弄り、時間だけが掛かった。絶対位置を相対位置に変えただけなのに。
たまに触るのは、面白いから良いのだけれども、毎日はムリだな。
2chまとめサイトをよく閲覧するようになった。
世の中には、面白い瞬間を生きている人がいることを確認する。
ギャルゲーみたいな展開のスレもあって、とても面白く読みました。残念ながら小説と違って、最善の着地点で完結しないのが惜しい。
やはり山芋とえのきだけでは、味気なかった-1。
魚とか肉ならば一品だけでゴハンが食べられるが、野菜やキノコでは、そうはいかないことが分かった。一品一品の存在感の薄さを種類の豊富さでカバーしなくてはいけなかったのだ。
そもそも野菜は一人暮らしに向いてないんだよ。
やっぱりあれか、「ナントカの素」みたいなの買ってきて、一品だけ足して食べた方が経済的にも、栄養的にも良いのか。
もしくは生協か。宅配サービスみたいなのを頼むのか。うーむ。
web拍手
脚 註
- バターで炒めて、白一色に。醤油をかけて食べたが、うーん。
ボルトの緩んだ日々
七月十六日
オールスターが午後五時からで、中田引退特番が午後七時から。……オールスターなのに、ゴールデンタイムから外されてる-1。情けなし。もう凄い量の迷惑メールが届く。メルアド記載するの止めようかとも思ったが、もう少し足掻いてみる事にした。これでダメなら、メルアド記載するのやめます。メールフォームでも復活させるよ。
俺、『南海キャンディーズ』の山ちゃんを高く買ってるんだよね。レスポンスの速さ、的確な返し、声の落ち着き。全て、グッド。皆、顔の悪さで芸人を判断してはいけませんよ。そろそろ、しずちゃんも場の空気に慣れて欲しい。アドリブを全て相方に投げっ放しでは、そのうちキャラも飽きられますよ。
web拍手
脚 註
-
一般国民の意識
中田>Jオールスターズ
ボルトの緩んだ日々
七月十五日
「DEATH NOTE」のさぁ、ミサミサとか、ミカミとか、タカダはデスノートに名前書くとき
「月に代わって、おしおきよ!」とか言ってるんだろうか?
深夜一人笑った。
そんだけ
閃いた。まさしく閃光の如し。
今年の夏は、横浜攻めるのも良いんじゃないかなと思った。
去年が京都で今年が横浜、なんかオサレじゃん。などと考えていた。
早速調べると、快速を乗り継いでいくとなると六時間かかることが判明した。
……六時間。……六時間。ちなみに京都へは二時間あれば行ける。……六時間。
今年も、やっぱり京都か。
去年二回行った位で京都知った気になるなんておこがましいってなもんデスヨ。決して六時間の列車の旅がイヤになったわけじゃない。本当の京都をまだ僕は知らない。それを痛感したんです。
別にエコノミー症候群が怖いわけじゃないですよ。千年の都京都の奥深さを垣間見たいと思っていたんです。
長時間の無言の列車旅で独り旅の退屈さに涙が出ることはないですよ、ほんと。そうだ、京都に行こう。
旅仲間ができたら横浜行きます。どうせ横浜といっても中華街付近を歩きたいだけだし。横浜公園歩きたいだけだし。氷川丸見たいだけだし。赤い靴はいてた女の子は結局、国内で亡くなってるし-1。
今日から三連休ですか。もっと前もって知ってれば京都行く絶好の機会だったかもね。いや、混んでるか。違う所でも旅行する気になったかもね。でも気付いたの、今週の水曜ですから。どうしようもなかった。まぁ、ネットでもやり続けますよ。なんならチャットでもしますよ。フジの二十〜時間テレビでも観ますよ。
普通に考えて今年の夏を乗り切る前の準備期間だね。掃除、洗濯、家事親父にでもなりますよ-2。なってみせますよ。
web拍手-3
脚 註
- あれは怖い話ではなくて、悲しい話なんですよ。赤い靴。
- ググッたら、結構ヒットしてた。ありがちかもね。
- あまりにもクリック数が少ないので、目立つ所に配置しようという苦肉の策。
ボルトの緩んだ日々
七月十四日
この前のW杯をテレビ観戦した友人が、「今度のW杯は現地で観戦するよ」と宣言していたので、芳野は慌てて止めました。だって、今度のW杯の開催地は、南アフリカだよ。
『犯罪首都』と悪名高いヨハネスブルクがある国だよ。
サッカーの試合中に(これ重要)、審判の判定に猛抗議した監督を、隠し持っていたピストルで抗議された審判が射殺する事件が起きた国ですよ。なに試合中にピストル持ち歩いてるんだよ、この審判。とても怖くて行けないよ。
ネット上で今をときめくドゥテルテ市長が百人必要なんじゃないかと思います。
えのき、買った。
レシピ読んだ。えのきオンリーの料理などなかった。迂闊だった。
前、スーパーで働いたことがあるんよ。そこでキャベツとレタスの違いを知り、カリフラワーとブロッコリーの違いをしり、青ネギと白ネギの違い-1を知り、三色ゴハンのピンク色の食物は「でんぷ」、「たんさん」と言われれば単三電池ではなくて「重曹」を指すことくらい覚えた。
そして当然、一般家庭ではどのようなモノが買われるかをたくさん見てきたわけですよ。結論近いですよ、読むの飽きちゃダメですよ。
で、えのきである。
なんか三個パックでまとめて買ってたりするんよ。週末なんかに家族連れで来る客なんかになると倍、さらに倍みたいな量。俺、食ったことねぇ。
というわけで今回、初めて買ったわけだが、使い道に迷っている。
ちなみにナガイモも一緒に買った。合わせて何かできないだろうか。
何もなければ無難に味噌汁に突っ込もう。もしくは、なんでもかんでもバターで炒めれば、食べられるか。こんどはなんか「これぞキノコのなかのキノコ」という形をしていたエリンギ買ってくるか。喰い方も教えてもらったし。
脚 註
- 東日本が白ネギ、西日本が青ネギを主に食す。白い部分は地中に埋められてるから白くなる、つまり光合成しない。
ボルトの緩んだ日々
七月十三日
腹が痛い。昨日は、振り返ってみても、食べたものといえばサッポロポテト・バーベQ味しか思い当たらない。あとは水を1Lとアイスを三本。……アイスの所為か。
昨日は忙しくてちゃんとした食事ができなかった。スナック菓子もせっかく断ち切っていたのに。まぁ一週間に一回ぐらいは良いか。
それにしても今日は暑い。今年一番だ。
いい大人が「お嫁さんが欲しい」という言うなら分かる。しかし「妹が欲しい」って、キミ。それ法律にギリギリ反するんじゃない。
この辺を分析すると、そういう男にはドロドロとして屈折した性格が滲み出てきそうなので、あえて控える。逆に「姉を欲しがる男」は、どういう性格-1だろう。隠れマザコンか?
昔から2chを知っている芳野は、逆に偏見が強かった。ああいう場所は、そういう人たちで溢れていると。
しかし現状では、そういうこともなく普通な人々が多い。つまり、普通に性格が歪んでいる人々や、普通に自意識が強い人たちで溢れかえっている。
というわけで、今日も2chを楽しく閲覧してます。
そこで『メガネ男子萌え』というスレを読んだ。芳野はメガネだ。少しその気になった。メガネ、買おうかな。度がキツイから高そうで、メガネの買い替えは一度しかしてない。それも随分、昔の話。
メガネもファッションの一部になったようだし、少し自分なりに頑張って、ナウいメガネをゲットしようではないか。
パッチリ眼には、どういうフレームが良いのやら。あと予算が幾ら必要なのか良く分からん。少し調べよぅ。
脚 註
- 少しだけ分析すると、異性であろうとも血の繋がりさえあれば、例え自分の外見や性格が悪くても毛嫌いされることも無視されることも関係が切れることもないだろうという甘えがあるんだろうな。
ボルトの緩んだ日々
七月十一日
ようやくW杯も終わり、デザインも元に戻す。芳野のサイトって、こんなに味気ない色だったか。少し自覚した。なんて的確に灰色な人生を表していることやら。
おそらく皆も、「みられまくっちゃ」を試したと思うが、残念ながら俺はAU。試しても面白くない。いい加減、買い換えたいのだけど。新機種だと高い高い。一万越えですよ、おまえさん。
洗濯機も欲しいし、キャパが広いオーブンも欲しいんだ。金がないから全部は買えない。夏の旅行資金も貯めなかんし。
七月も半ばに近づこうとしているのに、何故か夏気分になれない。
いや実際、体感温度が高いことは分かる。湿気も酷い。
でも夏って暑さだけじゃないでしょ。なんていうか、こうドーパミンが溢れ出す様な開放感? そういう気分がなかなか起きない。
昼間、一切外出しない俺の生活に問題があるとは思いたくもないから、おそらく梅雨があけてないせいだろう。
もうさすがに八月の予定-1を考えなければ。
新幹線に乗って一点豪華主義を極めるか、青春十八切符を買って時間をかけてアチコチを巡るか。
そもそも時間が取れるのか。それも問題だ。
京都には行くつもりだが、一泊してゆったりした方が良いのだろうか。うーむそもそも古本以外に予定がないから、もう少し調べ物をしてからのほうが良いのかもしれない。絶対に一澤帆布の鞄が欲しい、とも思わなくなってきたし。もう少し目的を増やそう。
脚 註
- 少なくとも8月11日(金)〜16日(水)に行われる「下鴨納涼古本まつり」には一度行ってみたい。
ボルトの緩んだ日々
七月十日
今時の子は凄いや。俺の想像を超えるハイレベルな恋愛を繰り広げている。「そ、そこは上級者専用恋愛広場! 子供は行ってはいけません」などという俺の悲鳴をよそに余裕綽々とゲートを通過する少年少女たち。
芳野の世代では大概、高校大学時代に越えるハードル-1を中学でクリアするなんて、日本の少子化問題は解消される!!
……などと思うはずもなく、「……進んでるなぁ」と感嘆するだけだ。
恋愛関連スレばかり読んでいた為、「オラもワクワクしてぇ……」などと少々恋愛至上主義に毒されそうになったが思いとどまる。コレハ、ユメダー、マヤカシナンダー(棒読み)。「アイハ、カネデ、カエルンダ」ってこの前留置所に入ってた人が言ってました-2よ。
金ないけど。
レトルトの和風きのこスパ食べた。栄養がどれだけ残っているのか、判断できない。コレデ俺モ痩ルンダー、夏モテモテニナルンダー。
フランス対イタリア
イタリアびいきで観ていた。正直内容的にはさほど面白くない試合。どうしても決勝戦ともなるとリスクを恐れて消極的になるからね。
ヘッドをゴールに決めるのではなく相手DFの胸に決めるジダンのある意味、衝撃的なピリオドでしたね。もともとジダンには白ジダン、黒ジダンが存在するのは知っていたので、それほど衝撃的ではなかったが何もこのタイミングで黒にならなくても、とも思わないでもない。
今大会はDFマテラッティが面白い活躍を魅せた。得点、退場、PK献上、得点、ジダン退場の誘発、「俺が退場するたびに子供が虐められる」と発言。特に決勝戦なんて全ての得点とジダン退場に絡んでるから。
まぁ、イタリア優勝して良かった。
脚 註
- 芳野の友人で中学時代に超えたの、一人だけだよ。高校時代は勇者扱いだったね。
- それを恋愛拝金派。他には、愛情は存在するという、恋愛実在派。愛情は存在しないという、恋愛懐疑派。愛あると思うが故に愛ありという、恋愛認識派。恋愛あるけど見た事ないという、恋愛未確認派。などがあるというのは、ほんの冗談。
ボルトの緩んだ日々
七月九日
昨日なんて日は、少し体調が悪かったため、家で安静。静かに文章でも打ち続けようと思ったが、体調が悪いと頭の回転も悪くなる。
2chまとめサイトを読み続ける、主に恋愛系-1。
……えぇ話や。
本やドラマにしちゃえば良いのに、と思いながらも偏った知識がないと楽しめないのも事実。まぁ芳野は楽しめたからもう良いのだけれども。
こういうスレを読むと実感するね。一人ぼっちで考えて悩むより、皆に頼って多くの人で考えた方が、世界は面白い方向に進むって。
ただ芳野は結論を先に読みたがる傾向が強いと自覚した。
で、結局どうなったの? ハッピーエンド? バッドエンド? ハッピーエンドなら読み続けるよ。という姿勢になった。
やっぱり偏った食生活がいけないのだろうか。
顔色が悪い。病み上がりだけど。
食事スケジュールでも作った方が良さそうだ。じゃないと、ずーっと同じ食事を続けることになりそうだから。ちなみに今はタマゴ納豆海苔ご飯+味噌汁のエンドレスワルツ。飽きることを知らないから逆に怖い。
一食につき何品目必要なのだ。野菜買うときにいつも思うのだけれども、一人暮らしって野菜を使いきれるのか? 絶対先に賞味期限が切れるぞ。
内臓脂肪を減らすには、キノコ類が良いとテレビで知ったので、さっそく今週からキノコ食べようと思う。ただ、どういう食べ方をすればよいのかイマイチ分からない。茹でるだけで食べれるの?
勉強の余地あり。
ドイツ対ポルトガル
豚に乗る男-2が大爆発!
開催国の意地を見せるのを、今までのプレッシャーから開放されたのか、まぁ後半からドイツ優勢になってしまいました。
審判が日本人だったのは、アジア枠から決勝トーナメントに進出できなかったことと合わせて、この試合が優勝に係わっていない試合だからだろうと予想しました。いわば、実害の伴わないFIFAの極東アジアに対するごますりだね。
脚 註
- というか、どんな話でも恋愛にもっていこうとする住人しかいないから。
- シュバインシュタイガー
ボルトの緩んだ日々
七月七日
七夕。だからといって殊更に何かがあるわけでもなく。
近況ばかりじゃつまらないと思うので、最近の考え事。
こんなこと書くのも、おこがましいのですが、新しい話を考えているのです。
無論、今まで途中でほったらかしにされてきたあれやこれやそれは、とりあえず置いといて。うんやるよ、明日やるよ、いつかやるよ。
簡単な話が、二つある。
一つめの話のテーマは『インフレ』
隣の席の奴と勝負していると学級委員が邪魔してくるので、しかたなく学級委員と勝負していると生徒会長が邪魔してきて、しかたなく生徒会長と勝負すると先生が邪魔して、先生と勝負すると校長が邪魔して、校長と勝負するとヤクザが邪魔して、ヤクザと勝負すると企業が邪魔して、企業と勝負すると宗教団体が邪魔して、宗教団体と勝負すると政治家が邪魔して、政治家と勝負すると首相が邪魔して、首相と勝負すると国連が邪魔して、国連と勝負すると宇宙人が邪魔して、……とまぁ、主人公が戦い続ける話-1。うまく決着を付けずに次の戦いにどう結びつけるかがキーポイント。下り坂で加速し続けるブレーキの壊れた自転車みたいな疾走感が欲しい。
二つ目の話のテーマは『萌え』。ついに正面きってこのテーマを考えた。
二人の少女と一人の少年のラブコメ。
ただし、一人は世界征服できる力をもちながらも少年以外に興味を持たない少女、もう一人は世界平和に貢献できる力をもちながら、やはり少年以外に興味を持たない少女。そこら辺にいる中途半端に優しい性格の持ち主という平凡な少年を取り合う二人の少女にまとわりつく悪の秘密結社-2と国家権力。
少女たちの具体的な能力、また、どうして少女たちは少年にしか興味を持たないか、ここら辺に説得力をもたせる過去や理由を持ち込めば、上手く回りそう。
一つ目の話をイメージ化すると『遠近法が狂った頭でっかちの矢印』、二つ目は『波紋のように拡がる同心円』。一つ目は一発勝負で、二つ目はシリーズ化というかパターン化が簡単そうなストーリィになりそうな予感。
本当に書くかどうか、また何時書くかどうかなんて、わかりません。
面白いかどうかも判断できないし。
それより、ほんとにほったらかしになっている話を終わらせないと。
脚 註
-
主人公の最後の台詞は決まってる。
『俺、なんで戦ってんだぁ?』
-
「我々と共に、世界を征服しようではないか!」
「どうして? メリットは?」
「全世界を意のままに操れるのですぞ」
「そんなこと、世界征服しなくても、今でもできる」
「……!」
などという会話が書きたい。
ボルトの緩んだ日々
七月六日
再放送-1から特番までの『HERO』を鑑賞。ストーリィはともかく、最後の展開には頭をかしげる。五年間も各地を転勤し続けてきた主人公が、「たった三ヶ月(1クール)だけ働いていた城西支部」にそれほど愛着が湧くだろうか。テレビのご都合主義にしか思えない。まぁ、もう良いんですけどね。フランス対ポルトガル
正直、つまらない試合だった。前半はそれなりに良かったが、前半のPKで決着というのも、ね。1−0なんてスコアみたくないんですよ。もっと白熱した試合になってくれれば良かったのに。皆、カード怖がったのかな。下手してイエローもらったら決勝出場できない選手ばかりでしたからね。
まぁ、たまったフラストレーションは決勝にとっておきましょう。
脚 註
- カメルーンのイレブン暗記の意味が分からず。イレブンなんて常に固定されてないよ。アニメや漫画じゃあるまいし。あの頃はまだエトゥーも只の若手の一人だったな。
ボルトの緩んだ日々
七月五日
悲しいお知らせがある。芳野が買った『シャドウハーツ』。1、2とあって当然、1を買ったつもりだったのだが、先日ゲームショップに寄って確認した所、どうやら実質的には『3』であることが判明した。
だって、3なんて明記されてないから。ちょっとサブタイトルが長いな、買う前にネットで調べたストーリーの粗筋と全然違うなぁと思ってたんだ。それが、それが、ちくしょう。
グラフィックの進化とかあるから、1からやらないと素直に楽しめないのは歴然。だからこそ芳野が1を買うつもりだった。
ジェバンニが一晩でやってくれました。-1
『デスノート』12巻で完。どうせなら13巻まで出せば区切りが良かったのに、と思っていましたが本当に出すようです。設定資料とかインタビューとかを載せて割高価格でしょうね。800円まで我慢します。
イタリア対ドイツ
イタリア、劇的勝利。イエス! イエス! とつい叫びたくなるほど劇的。こうじゃなくちゃ。W杯はこうでなくちゃ。開催国が決勝へという予定調和なんて、くそくらえですよ。
どのポジションも機能しているイタリアがホント凄いや。あいかわらず、ブッフォンの反射神経は異常なほど速いし。
ポルトガルだろうがフランスだろうが、決勝でイタリアに勝つのは難しいと思わせた。
フランスが勝ち上がったらユーロ2000の再現になるし、ポルトガルならとてもエキサイティングな戦いになりそう。こりゃ、オモシロだ。
脚 註
- ネットを駆け巡った一言。これによって力関係は、M<<<<<L<キラ<N+ジェバンニ、いやジェバンニさえいれば、誰でもキラに勝ったんじゃないと言わしめた。
ボルトの緩んだ日々
七月四日
中田引退ですか。 早いな、とも思うけど、仕方ないとも思う。その人気ゆえ、実力とは見合わない高額の移籍金や年俸の所為で思うような活躍もできませんでしたしね。理由はそれだけではないでしょうけど。
それに、他の日本人選手と違って、サッカー以外興味なしというわけでもなく、ファッションやデザイン、建築分野にも興味をもたれていたようですし。
98年W杯や海外移籍してから興味を持った人は知らないでしょうが、中田はJリーガーの時から、サッカーができなくなっても困らないように簿記の勉強-1していましたし。常に先のことを考えて行動しているようでした。
中田のことだから、後悔しないでしょうし、成功もしそうな気がします。
それに日本には、帰ってこないんじゃないかな。嫌いな人がいっぱいいるし。
あーあ結局、生で中田観る機会なかったな。
脚 註
- アトランタオリンピックの頃で、前園がブイブイ言わせていた頃、前園がやっていたラジオのゲストで登場し、そのようなことを言っていた。その頃から現実主義者だったわけだ
ボルトの緩んだ日々
七月三日
髪の毛切った。これでオタクみたいな風貌から、ようやく脱却して髪の短いオタクみたいな風貌に変わった。
まぁ、膨張し続ける髪の毛が鬱陶しかっただけなので、これでヨシ。もう夏だしね。
アクセスログを久々に閲覧したのだが、検索語句-1というモノがちょっと面白い。そんな語句で芳野のサイトに訪れて、どうするんだ。
語句じゃなくて文章で検索-2かける人って、いるんだね。まだまだ検索に慣れていない人がいるようで。単語の羅列なら、検索に引っかかりそうだけど、どうかんがえても文章じゃ、引っ掛かり難いでしょ。助詞とか語尾とか主語、目的語などの順序が違うだけで外れちゃうのに。
脚 註
- 検索で直接レビューに来る人が多い。やっぱり続けた方が良いのかな。
- 「スウェーデン人は背が高い」って、そんなこと知らないし、書いてないよ
ボルトの緩んだ日々
七月二日
昨日は金山に行った。二度目。一度目はコンパ目的で、渋々友人たちに付いて行って非常に嫌な思いをして一人先に帰ったという思い出のある地。今回は昼食とぶらぶら散策が目的だった。
想像していたより金山は華やかさをかもし出していた。
俺の想像の金山では、肩がぶつかっただけで口論となり折れた鉛筆で突き刺して、その切り傷に埃を詰め込む残忍な人が闊歩する殺伐とした町、それが金山という先入観を抱いていた。しかし現実は、どうだろう。数多い若いカップルや笑顔の家族連れが和気藹々とショッピングモール内を歩いている。どっちにしても、あっしには関わり合いのない場所だということがわかった。もう来ない。
『戦う司書』シリーズ読了。毎回新たな主人公を作り上げて一巻完結型を繰り返している。これがイイ。一巻を読み上げた時、「続編は、つまらない可能性が高いな」と想像していた。なぜなら主要キャラクタの一人である『戦う司書』に愛着も興味がないからだった。続編は絶対、この主要キャラクタである『戦う司書』をメインにもってきて、どうせ最強だけを競う目新しくもないストーリィが始まるんだろうな、と思っていたから。
それが違った。続編でも『戦う司書』は常に脇役。主役としてクローズアップされるのは、その巻の主人公である新キャラなのだ。これが嬉しかった。
常としてシリーズキャラクタに愛着が湧くものだが、このシリーズは違う。そんなシリーズキャラクタの活躍などには期待しない。それよりも新キャラである主人公に対して興味が湧く。どのような過去があって、どのような決着を迎えるのだろうと。その辺りの読者の空気を読みきった作者は、やるなと思った。
イングランド対ポルトガル
どちらかといえばイングランドびいきで観ていた。いつかやる、と思われていたルーニーが案の定、退場処分-1。懲りない男だ。PK戦までもつれ込んでポルトガル勝利。PK戦まで行くと芳野の応援している側が負ける、…………スイス戦から、三回目。
ブラジル対フランス
ほらな、分かっただろ?
お前なんか、日本やガーナ相手なら上手くやれるかもしれんが、フランスみたいな強豪国相手じゃ手も足も出ないんだから、これ以上でしゃばるな。準決勝も決勝も出るな、……ということをロナウドに知らしめる為に監督は、ワントップ・ロナウド・システム作動。当然前半は攻撃力が半減して機能せず、後半からロナウド交替すると思ったら、そのまま。セットプレーから失点して、ようやく監督動くが時、既に遅し。フランス勝利。
今回の大会で、ブラジルは実力を出し切れなかったね、ロナウジーニョも全然だったし。もったいない。
以上の結果、準決勝はフランス対ポルトガル
準決勝から南米勢が消えてしまった。これではW杯観ているのか、ユーロ観てるのか違いが分からなくなってしまったな。
脚 註
- ルーニー=退場は、当たり前みたいになってきました。今までは『若いから』という理由で大目に見られてきましたが、このような大舞台での失態は見逃してくれないでしょうね。八年前のベッカムと類似している点を挙げているニュースも多かった。となると四年後、キャプテンとして復活ですか。どうでしょうかね。短気なのと、頭が悪いのは違いますからね。
ボルトの緩んだ日々
七月一日
今一番楽しんで読んでいるのは、『空ノ鐘の響く惑星で』シリーズなんですよ。まだ六巻までしか読んでいないのですが、戦記モノで若干SFファンタジーチックなストーリィで、キャラクタ重視の展開で進んでいます。
個人的には、もっと大局的に進んで欲しいとは思いますが、今の流行りでは仕方ないのですかね。『銀英伝』とか『七都市物語』などの戦略、戦術、戦闘に凝縮されたストーリィが好き-1なんですが。
ちゃんと自炊を続けている。この前なんか、ジャーマンポテトもどきに挑戦した。うちのはオーブントースターなので高さが殆どなくグリル機能も付いていないので、電子レンジとのコンボでそれらしく作ったが、生っぽかった。
悲しいことに、「ポテトフライってどうやって焼くんだろう?」と三分ほど考え込んだ。真実に気付いた時、俺は床にひれ伏していた。コックさん、ごめんなさい、料理舐めてました。
ポテト焼いて、ベーコン焼いて、目玉焼き作って、チーズ振りかけて、また焼いてブラックペッパー振りかけて、とほとんど単純作業で終了。ご飯を炊かずに食事を作る難しさに気付く今日この頃。
もっとまともに料理を成功させたい。
アルゼンチン対ドイツ
クローゼの一得点一KOで、辛くもPK戦でドイツ勝利。得点王争いの頭一つ抜け出したね。
サビオラ、メッシ、アイマールを使わずに負けたことが何よりも悔しい。アルゼンチンの本領発揮を魅せられなかったことが悲しい。俺の贔屓チームが全て敗退してしまった。
イタリア対ウクライナ
イタリアの効率良い攻めで圧勝。ウクライナは運がなかったね。放つシュートがことごとくキーパーに弾かれたり、ポストに阻まれたり。確かにブッフォン最強GK。
以上の結果により、準決勝は、ドイツ対イタリア。ついこないだの親善試合でイタリアが4-0で圧勝しているので、ドイツとしては雪辱戦、イタリアとしては返り討ちにしたい所。ただ前の試合開催地はイタリアで、今回はドイツということで五分五分になりそう。試合が白熱した内容であれば、どっちが勝っても良いよ。
脚 註
- 今のライトノベル作家たちに『七都市物語』書かせたら、十巻くらい使いそうな気がする。