ボルトの緩んだ日々
五月三十一日
少し想像して欲しい。ちょっとコンビニ行くだけだからと、裸足で靴を履こうとしたら、靴の中に軽い異物感。一度靴を脱いで振ってみせたら中からゴキブリ。
今年一番のショッキング。
ドイツ戦-1。
ヤナのイエロカードの理由は、笛が鳴ったから。無論ファウルをしたのは相手側だが、笛を鳴らしたからにはそこでプレイを止めてファウルの起きた所からリスタートしなくてはいけない。
しかし、相手側だけにファウルを与えると日本のPKになってしまう。そこで無理やり柳沢にもイエロを出したという、情けない理由。
しかし、破けやすいユニフォームだ。
観ている分には面白い試合だった。日本は攻撃的だから、撃ち合いになって派手な試合展開になって面白いね。
しかしドイツやばいね。全然怖くなかった。バラックが目立ってなかったし。
脚 註
- 何故か日本では録画中継に。視聴率欲しさに一時間遅らせて朝五時に始めやがった。しかも録画であることを決して口にしなかった。テレビ朝日は最悪だ。カビラ・ジェイは実に偏った態度でうっとうしいし、松木さん実況しないで応援しているし。俺、キライ。
ボルトの緩んだ日々
五月三十日
今のうちに断っておきますが、六月はサッカーの話題しかしません。以上。
俺の人生の5%以上がワールドサッカーに占められていることをご承知ください。
開幕するまでに、サッカー知らない、もしくは詳しくない、知っているのはルールだけという方に、「ココだけ知っていれば楽しく観戦できる」という様な事を語りたいと思ってます。
大きなお世話。
今日だって、ドイツ戦。……四時半って、君! どうしろ-1というのだ。
コンビニでもう、粒粒ゼリー入りのグレーツフルーツジュースを見かけなくなって、夏バテです。いや、早いか。んじゃ、五月病。
それでも生きていかねばならないので、代わりに最近は「みかん水-2」を買ってます。1Lで105円。安いし、甘い。
そういえば小学生の頃、みかんを英語でなんと言うのでしょう? という問題を出して「オレンジ」と答える学友どもに、
「ブッブー!! 英語でも『ミカン』だよ。だってみかんとオレンジは違うものだから」と教えては、
「違うよ、ミカンはオレンジなんだよ。バッカじゃない」と皆に嫌がられた十歳の夜。
これだから、愚民どもは!
そういえば、この国際社会、もう色鉛筆から「肌色」は消えてしまったのだろうか。そんな事が気になる大人になってしまったことよなぁ(感嘆)。
脚 註
- 芳野の場合、夜のうちに寝ておいた。三時間ほど。
-
本当にミカンの味がする。オレンジは酸味がきついが、蜜柑の甘みが感じられて、夏でも味わえるこの嬉しさ。コンビニなら売っていると思われる。
友人は味わって一言、「ただの砂糖水」と一蹴した。この悔しさを世界征服の足掛かりにしたいと心に強く思った。
ボルトの緩んだ日々
五月二十八日
深夜に実写版セーラームーンがやっていることに世も末だと思いました。誰が観るんだ-1。あぁ、そういう奴らか。
テレビでいまだに、ネットを仮想現実と表現することにイライラする。
ネットが仮想現実なら、ネット上の悪口で誰も傷つかないし訴訟しないし賠償金取らない。
もう一つの現実なのだ。
ネットが子供たちを危うくするなどという論説があるが、芳野はそう思わない。
子供たちの世界は狭い。
学校と家庭の二つだけだ。せめてもう一つくらい自分の逃げ道や楽園を作っても構わないと思う。
近づくワールドカップ。HDDレコーダー買うか買うまいか悩んでいる。金はない。でも悩む。
脚 註
- 俺は観てないぞ。この前のチャンピオンズリーグを観る為に、たまたまテレビをつけっぱなしにしてただけだ。本当だぞ。だからそんな目で俺を見るな。
ボルトの緩んだ日々
五月二十五日
遺伝子学的な問題なのか、人類の神秘なのか。染色体に問題があるのか心底悩んだ。
というのはだ。
芳野に母性本能というものが、かすかに残っているようなのだ。
簡単に言うと、
サンウェーブのパタパタくんのCMのカンガルーの着ぐるみ少年にノックアウト-1された。
時々、あのCMが観たくて観たくて禁断症状が出るくらいなのだ。こういうものこそ、you tubeに落ちていないものだろうか。
脚 註
- 分からない、知らない方はこちらで
ボルトの緩んだ日々
五月二十四日
この前の週間ブックレビュー-1を観ていたら、書評ゲストが言っていたのだが『視聴者の皆さんもやってみた方が良い』と。確かに、一度やってみたい。
最低三人は参加してほしいなぁ。んで、それぞれ一人ずつ最近読んだ面白い本を一冊だけ先に告げておいて、その本をあらかじめ皆読んでおく。
そして互いにその本について語り合う。
いいなぁ。できたらボイスレコーダーとか置いて、その会話をサイトに起こすのもアリだな。
人数さえ集まれば、本当にやってみたい。
名古屋でできるのならば、場所と書籍代を提供しても良いな。他の人の交通費と変わらない出費で済むなら。
マンガ夜話方式も捨てがたいが……。
今薦めたい本は、『図書館戦争』か『陽気なギャングが地球を回す』のどっちかだな。マンガなら『おおきく振りかぶって』かな。
脚 註
- BS1で日曜日にやっている一時間の書評番組。『爆笑問題のススメ』が終わってこれくらいしか小説を扱う番組がなくなってしまったよ。ケーブルテレビなどにはあるらしいけど。
ボルトの緩んだ日々
五月二十三日
コンビニ-1で卵買う。四個パックで89円。
隣においてある10個パックは85円。大きさは同じ。
怖くて買えなかった。10個も買ったって絶対賞味期限切れるし。
最近の流行で逮捕された容疑者の肩書きの前に「自称」を入れることが多い。
この「自称」って、「確認したわけじゃないけど容疑者自身が言っている事」という意味合いだと思うのだが、最近の使い方から考えるに絶対もう「自称」って差別用語に入りそうな勢いだな。
俺が容疑者になったら職業は「自称ゴミ拾い」とか「自称人助けの達人」とか、ポジティブな言葉を後ろにつけてやろうと企んでいる。ふむ、ただの痛い人になりそうだから、よそう。
言葉に意図的にネガティブなイメージを植えつけようとするイヤらしいマスコミなんて大っ嫌いだ。
脚 註
- そろそろ「ホワイトグレープフルーツジュース」がコンビニの棚からなくなりつつある。もう今じゃ見かけたら即、買うようにしている。後悔のないよう今のうちに買いだめ。
ボルトの緩んだ日々
五月二十ニ日
週末。ツンデレラとデスニートについて考えた。どうしようもなかった-1。
ジャンプを毎週欠かさず読むことで有名な芳野であるが、新連載されたマンガについて一言いいたい。そのマンガとは叶 恭弘「エム×ゼロ」である。
内容については、どーでもよいので省く。ほんとにどーでもよい。
問題は設定だ。
地理的に魔術の磁場がどうのこうのという理屈で校内では魔術が具現化されるという設定。校外からは秘密裏に、その高校で魔術を学んでいこうという設定。
おかしいと思わないだろうか?
学校以外では使えない魔術を学んで、どうしようというのだろうか?
あほちゃうか、と真剣に思った。卒業して初めて気付く現実。
読者の少年は、そういうことをツッコまないんだろうか。芳野が穢れてしまったのだろうか。
ほっといてよ。もう、あの頃の私じゃないの!!
バイクの結論。
その五。見なかったことにする。
そうするとどうだろう。あら不思議。チューブがベコベコいう音も、ホイールがコンクリートを削る音も、カーブで上手く曲がれないなんてことも気にならない。歩行者の視線も気にしない。
そんな毎日。
嘘です。
パンク、応急手当しました。お金ためます。
脚 註
-
「べ、べつに、あなたが好きだから、履くんじゃないんだからね! ただ市民の義務として一応、ガラスの靴を履くんだからね!!」
「そして僕が、新世界のニートになる!!!」
「その犯人は、国内のニート五十万のうちの一人です」
「私がニートです」
どうしようもなかった。
ボルトの緩んだ日々
五月二十日
今話題の『ダヴィンチ・コード』に対して無反応過ぎるとお思いですか、みなさん。でも、あらすじ知ったらわかるでしょう?
日本人だったら、もっと思い入れがあって謎のある人物が腐るほどいるじゃないですか。
欧米の人が興味をそそられるのはわかります。身近な人ですからね。でも日本人だったらもっと身近な歴史上の人物を扱ったミステリーがたくさん出ているじゃないですか。鯨統一郎とか高田崇史とかの著書で。
まぁ、日本人がミーハーで『流行りモノ』に弱いことは知ってますが……。知識や先入観なしじゃ、衝撃は味わえないと思うのですが。……テレビで結構やってるか。もう、いいや。
芳野も、いつかは読んでみたいと思います。予備知識をもう少し身に付けたら。
芳野はコンプレックスがある。
ルックスの良い人、頭脳明晰の人、ケンカ自慢の人やお金持ちを前にしてコンプレックスを味わったことはないが、唯一つ芳野のコンプレックスを刺激するモノがある。
それは、足の速い人だ。
芳野は、ねぇ。走るのが遅くて遅くて、徒競走すれば大概ビリ-1なんですよ。
だから、もう、足の速い人は憧れですよ。
小学生の頃って、足の速い子はモテる確率が高いんですよね。
それに子供の頃の遊びって、足の速さで勝敗がつきやすいんですよ。鬼ごっことかケイドロとかサンパンとかポコペンとか。何かにつけてはすぐに走り出す年頃なんですよ。そのつど、俺は置いてけぼりですよ。その辺の軽いトラウマが俺のコンプレックスを刺激すると推測するんですよ。
だから代わりに、
歩くのを速くしているというのは、…………ガセ!
脚 註
- 別に運動が苦手というわけではないし、持久走は人並ですので、フォームが悪いんだろうと自己分析しているのですけど、直したこともないので原因は知らない。
ボルトの緩んだ日々
五月十九日
コンビニ弁当を買った。芳野がコンビニ弁当が好きな理由は、暖め時間が「1分55秒」とあることだ。その5秒のこだわりにGJ!
火曜日に買った本を読了。
好みの本にあらず。恋愛小説ではなかったけど、愛の小説だったね。おっかしぃな、ファンタジ系小説の賞もらったっていう話だったけど、微妙だった。
この際だから伊坂幸太郎のまだ読んでない本を読もうと思う。まだとっておきがあるんだよね。最近の書籍はまだ買ってないけど。また探しにいこう。
最近雨ばっか。雨の音が逆に静寂を感じさせる。
原付がパンクしてタイヤもツルツルだしブレーキも交換時期、修理出すと二万円近くになりそう。だったらこの機会に、新しいのを買ったほうが良いのかもと思う。もう八年近く乗ってるし。って、なげぇよ!-1
そうして考えたのが、自転車、中古原付、新品原付、電動スクーターの四択。
まず、エコのことを考えると自転車か電動スクーターになる。
しかしこの二つは、馬力がない。行動範囲が狭くなる。自転車でも少し値の張るのを選ぶと安い中古原付と同じくらいの価格になる。
電動スクーター。メジャメーカーだと手が出る値段ではないので、マイナーなメーカーになるが、良いのが一つある。価格、デザイン共にノア・カフェがベスト。ただナンバー取るのが面倒くさい。いやこれくらいで面倒くさがってたらこの先、生きていけないけど……。
中古原付だと乗りたい型は決まってる。ホンダのジョルノか、ヤマハのヴィーノだ。こういうレトロデザインが好きなんですよ。よく可愛い女の子が乗ってる。もしかしたら乗り続けると、可愛い女の子になるのかもしれない。もし俺が可愛い女の子になってもナンパはしないでください。こうみえて私、そんなに尻軽(死語)じゃないんです。
安いので五万、高くて十万。高いのは手が出ません。金があればねぇ〜。
新品原付はチョイノリくらいかね、現実的に手が出るのは。まぁそんなに嫌いなデザインではない。
結論をそのうち出そうと思う。
脚 註
- 今、乗ってる原付は交通事故で手に入れた。それからヘルメットの部品盗まれるわ、タイヤの空気抜かれるわ、マフラーに草詰められるわ、メーターぶっ壊されるわ、轢き逃げされるわ、キーシリンダー弄られて盗まれそうになるわ、大変でした。
ボルトの緩んだ日々
五月十八日
無論、審判は試合をコントロールしようなどと傲慢な考えはせずにその都度適正と思われるジャッジをするべきである。するべきであるが、やはりレーマンにレッドカードで一発退場にするべきではなく、バルサに一点与えてイエロ止まりにして欲しかった。今更ですが。
展開やプレイも速かったので、審判がミスジャッジするのも仕方ないと思われる部分はありました。スローじゃないと殆ど判断がつかない。
チャンピオンズリーグ決勝の話。レーマンが退場になって攻勢側と守勢側にハッキリ別れた試合になりましたが、内容的には面白かった。アンリが一点でも決めてりゃな。あーあ。
日本に来るのはバルサか。悪くない。
「愛国心」という言葉には、暴走族やヤクザの仲間意識と似た胡散臭さが付きまとう。大っ嫌いだ。今、子供じゃなくて良かった。
初めて「なごやん-1」を買った。
今まではお土産とかバイト先の差し入れとか友人の家のオヤツとかで食していたが、今日コンビニで発見してどうしても食べたくなり初めて自分の金で購入した。
おいしい。
今まで、甘味は果物で。というルールを自分に課していたが、全然守ってもいなかったが、そのルールを変更しても良いと思った。
流石に小説とかエッセイとかこのままほったらかしはいかんだろ、と思ってます。頑張ってます。もしもの時のために、言い訳まで用意してます。もう準備万端です。
脚 註
- 敷島製パンが販売している饅頭のこと。近くに工場がありそこで作られているので、鮮度は良いと思う。
ボルトの緩んだ日々
五月十七日
ちょっと待て。芳野は、yahoo! japanをホームページにしているからニューストピックスをよく目にするのだが、
お金より大事なものが「ある」八割
と書かれていた。
そりゃ、あるだろうよ。-1
ただ、その大事なものを守るのにお金が必要なんだよ。お金さえあれば、時間だとかプライドとか生活とか簡単に手に入るんだよ。もしくは失わないで済むんだお。
というか、残りの二割っていったい……。
目的と手段をとり間違えているとしか思えない。
上の文章の一部に何気なく「萌え」を含ませました。だからどうしたということではなく。。。
脚 註
- 芳野の一番大事なものは、独りの時間だな。あ、おれ、幸せな老後過ごせない気がしてきた。
ボルトの緩んだ日々
五月十六日
今日はごく一部で話題の本を買ってきた。結構探し回った。大きな本屋で一冊しか入荷してなかった。新刊なのに平台に置かれず棚に差し込まれていた。でもまぁ、気にしない。俺が『電車男』の本を発売日に買いに行った時-1と同じだし。
いや、売上と本の価値は比例しないのが現状ですし。
明日はチャンピオンズ・リーグ決勝。地上波では放映しないかもって心配していたがフジ系列でやってくれるようなのでほっと一安心。というか決勝戦でようやく地上波で放映されるということで、いまだにクラブ対抗戦になるとまだまだ注目度が低いと言わざるを得ない。
今時本気でトヨタカップが世界ナンバーワンを決める大会だと思っているのは日本くらいのものだろう。
世界一が決まるのは明日だよ。明日。
脚 註
- 大型書店三軒回って丸善に一冊しかなかったのに、二ヵ月後、大型書店三軒で百冊は軽く超えて陳列していた。
ボルトの緩んだ日々
五月十五日
ドイツW杯の日本代表が発表されたが、残念なことが二つと良かったことが一つ。久保と松井の落選が残念で、巻が選ばれたことが良かった。他の細々とした問題点は、スポーツナビの宇都宮-1さんのコラムで指摘されているとおりである。
昨日は一日、痛快クライム作品ばかり味わったことになった。
『陽気なギャングが地球を回す』読了した後に、『オーシャンズ12』を鑑賞。満足度から言えば、当然前者の方が面白かった。というか映画化もされて今頃上映中でしょ。現時点では、人気実力共に伊坂幸太郎がピカイチですね。本多孝好は新刊が出ないなぁ。
ということで今日は、その続編『陽気なギャングの日常と襲撃』を読了。いやぁ、映画の続編と違って小説の続編はマンネリがないね。これまた面白い。キャラクタがたってるのが良いね。
脚 註
- この人のコラムがお気に入り。サッカー雑誌でキャリア積んでいるので安心して読める。というか新聞の記事やテレビのコメントが嘘臭く薄っぺらに感じるのは経験値の絶対的不足です。フィールド上の解説は元サッカー選手にできたとしても、サッカー界を統括する記事は専門家じゃないと書けないね。
ボルトの緩んだ日々
五月十四日
今日はゆとり教育について。芳野は賛成派である。
ゆとり教育を授業数の軽減だけに絞って考えると大賛成だ。
異論は多々あると思う。特に良い結果が出ていない点において。つまり失敗しているモノに賛成するなんて、頭がおかしいんじゃないかと思われても仕方ない。
もちろん、ゆとり教育に全面的に賛成しているわけではない。というか、今のままではそりゃ成功するわけないわな、とすら思う。
問題は現場と教師側にある。
記憶と理解。
この言葉だけで問題点ははっきりするのだが、少し言葉を足そう。
物事を教えるのには、二種類の方法がある。
記憶させるやり方と理解させるやり方である。
記憶させるやり方は「量の教育」で、何度も何度も同じことを繰り返すことで教える。よって時間が掛かる。
理解させるやり方は「質の教育」で、物事の本質を教える。やりかたによって時間が掛かったり掛からなかったりする。
今までの教育の現場は殆ど前者で通してきた-1。これは時間が掛かる代わりに教育者の質を問わなかった。極論を言えば教える側の言う言葉は「覚えろ」の一言で済む。
しかし教育時間が減って、とても今までの『量の教育』が続けていくことができなくなった。かといってすぐに『質の教育』に切り替えていけることができない。
なぜなら教育者自身が、そんなやり方を教えてもらってないからだ。
時間を減らしただけの教育に、何も期待できないのは当たり前。
教育の方法を変えるべきだ。
『質の教育』に変われば、ゆとり教育は上手く転がると思う。
そして子供たちには、余った時間を興味のある別の世界を知ることに費やして欲しいと思う。自然に興味がある子はビオトープとか、物を作ることが好きな子は各職人の技とか、商売に興味のある子は流通の仕組みとか。
専門分野においてこそ基本的な知識が活かされるのだから。
You Tubeって知ってる?
知らない人は調べてもらうとして、それで色々観てる。どう考えても著作権違反のモノばかりアップされている。もうすぐ駆逐されると思うので、今がチャンスとばかりに観てる。別に特別なソフト使わないで普通のブラウザで鑑賞できる点が良い。
Co○○oの『カ○ントダ○ン』(これ今観ても、キてるね、凄いや)とか椎○○檎の『歌○伎座の○王』、『幸○論』とか昔懐かしいPVを観て口ずさんでいる。無性に手に入れたくなったので今度中古でCD探そう。
著作権侵害に対抗するには、モラルの問題になりそうなので、これこそ子供の頃からの情操教育が必要かも。今の世の中は簡単に手に入るから、できることと、できないこと、できてもやってはいけないことの違いを教えないと。。。
脚 註
- 円周率πを例にとろうか。3.14と覚えさせるのが『量の教育』。約3と覚えさせるのが『今のゆとり教育』。円周と半径と円の面積が常に一定の比例関係にあり、その比例係数値がπで約3であることを丁寧に教えるのが『質の教育』。基本的に一回だけ理論を言って、覚えさせるのが今までの主流だったねぇ(理解できない子もそのまま3.14と覚えさせるだけだった)。円周率を理解できれば、すぐに球体の体積の求め方もおのずと分かってくるのだが……。教えられたことを淡々とこなすだけじゃそういう発想は浮かんでこないな。
ボルトの緩んだ日々
五月十三日
何かがあったわけではない。以上。
今夜でワールドカップ前哨戦が終わりつつあるわけだが、ここで芳野の意見を忌憚なく述べたいと思う。既出もあるやもしれんが、ご容赦。
ワールドカップを観る人は二種類に別れる。
代表戦のファンの人とサッカーファンに別れる。何が問題かと言うと前者の人々は日本が一次リーグを突破するのを当たり前だと思っていることである-1。
実際、F組は実力どおりにいくならブラジルとクロアチアが突破すると思われる。ぶっちゃけ日本なんて強くないですよ。98年の時を思い出せば分かりやすい。ブラジルをアルゼンチンに、オーストラリアをジャマイカに変換すれば、あら不思議。三戦三敗の現実が押し寄せてきます。ただし対戦順には恵まれていますので、可能性がないとは思いません。緒戦のオーストラリア戦に勝てば50%の可能性があります。
FIFAランクなんて気にしちゃダメですよ、トリックがありますから。
またこれからますますマスコミが日本代表を持ち上げると思いますが、トリノオリンピックで経験済みのはずですから、自分で判断して欲しい。
またサッカーファンでも気付いていない人が多いですが、死のグループはC組だけじゃないですよ。なにげにE組もヤヴァいですよ。イタリア、チェコ、アメリカなんて何処が上がってきてもおかしくないですよ。
テレビ放送は、NHK−BSでフォローしてくれるそうなのでそれはそれで嬉しい。
何かと村上ファンドが目の敵にされてますが、芳野は彼らに好意的です。
基本的に何の利益が目的で株を買うのか皆、理解していますか?
答えは、配当です。株主は配当金を得て利益を得るはずなのです。ですが日本では違います。なぜなら配当金が安いからです。とても満足できる利率ではありません。ですから裏技的なデイ・トレーダーが流行っているのです。それを株価を不安定にさせるからといって企業側やマスコミの一部は色物扱いをします。
逆に配当金が高ければ、ホルダーが増えて株価が安定するのは電力、鉄道などの企業の株価を観れば一目瞭然。基本を知らないのですよ。基本を。
株に対する無知からの感情論なんて吐き気がするね。
脚 註
- 日本代表戦だけを観て、フットボールファンを名乗られるとちょっとひく。せめて、ひいきのクラブくらいは持っていて欲しいと思う。無論その存在を否定するわけではない。ただ自分と違う人種だと思うだけである。これを本に置き換えるとベストセラーだけを追いかけて趣味・読書と語られるのと同じであると言えば分かりやすいか。