ボルトの緩んだ日々
四月二十九日
起きると、喉が痛い。変だな、歌ってもないのに。よくよく考えて、寝る前に気付く。
これは、風邪-1だ。
まさか、自分が風邪をひいたとは知らなかったので、普通に遊びに出かけてしまった。明日、体調がより悪くなってなければよいけど。
余っていた残りの七千円だが、『ウイニングイレブン10』を買った為、ちょうどなくなりました。どうみても計画的です。ありがとうございました。
お金がなくなったため、ゴールデンウィークは遊ぶのではなく、働かなければいけなくなりました。
といっても今の風邪が治ればの話だが。
脚 註
- 外出した後、俺はうがいと手洗いを欠かしたことがないのだが、それでもひくもんだね。
ボルトの緩んだ日々
四月二十八日
ビールのCMみると、出ている人全て、アルコール依存症にしか見えない。あと、柴崎コウと中島美嘉が時々、ごっちゃになる。どっちが歌手でどっちが女優だっけ。
余った七千円-1の使い道だが、有意義に使いたいと思ってます。
ちょっと気になった本があるんだよね。それは『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ』。本の内容より、この本に纏わる経緯が凄い。とりあえず、幻冬舎の本が出版されるまで待って読みたいと思います。
久々に友人たちと話す。通りを歩いているだけなら、キャバ譲と名古屋嬢の区別なんかつかない、とか。合コンでああしたこうした、とか。なんでそんな面白そうなことやっている所に俺を呼ばないんだと訊くと、お前は酒飲まないから誘いづらいとか言われた。確かに俺は酒飲まないけど居酒屋の雰囲気は好きなんだよ。
でも俺、実際誘われても断るからなぁ、八割がた。カラオケなら断らない。あー、歌いたい。声量いっぱい使って歌いたい。今ならスガシカオが良い。流行りの歌じゃないけど。
脚 註
- 友人がチャンピオンズリーグをどうしてもライブ中継で見たいと言うので、昨日スポーツバーに行った。三千円使った。三人で一万円。素直にスカパーに入るべきだと思った。決勝戦はどうする? 民放でやってくれないかな。
ボルトの緩んだ日々
四月二十七日
駄菓子をダンボール一箱という夢は持っていたから、やろうと思えば出来る。資金的にも最高一万円ある-1ので、可能だ。しかしわざわざゴールデンウィークにやることではないな。しばらく迷惑メールの数が減って、ようやく元通り……と思われたのだが一週間前あたりからまた、ハンパない量の迷惑メールが。いちいち削除するのが面倒い。
工作系かな。やるとすれば、ひとつだけ十年前くらいからやりたいなぁやりたいなぁと思い続けていたことがあるので、それでもやろうと思う。すっごいベタなこと。ふふん。
あ。あの、麻生俊平が、ツンデレ小説を書くとは思いませんでした。。。
『ザンヤルマの剣士』の頃の麻生は、いづこへ。……でも、そういえば『探偵さん』もツンデレといえばツンデレだったな。高畑京一郎と同じ路線を突っ走って欲しかったが、いかんせん。売上の問題なんだろうなぁ。芳野個人の意見だが、リアルに書くべきところと飛躍して書くべきところのバランスが読者の望むバランスと違ってたんだろうな。設定の割に夢のないストーリィだったからね。
脚 註
- 五千円減った。照明をオークションで落札した為。カッコいいの手に入れた。
ボルトの緩んだ日々
四月二十六日
旅行じゃなくてもいいわけだ。五千円から一万五千円ある-1わけだから、一人でできるもん路線を突き進んで行っても良いんじゃないのとも思った。趣味を突き詰めていくわけですよ。
子供の頃の些細な夢を大人の才覚と財力を持って叶えていくというのはどうだ。問題は子供の頃の些細な夢というのが思い浮かばない。
デスノートの月が、どんどん馬鹿になっていくのはどうしてだ。俺なら、ああしてこうしてと考えていくと悲しくなっていく。悪役がどんどんカッコ悪くなるのは常か。それに比べてジョジョの悪役は最後までヒールに徹してくれたというのに。ううっ。
脚 註
- 五千円減った。本やマンガや雑誌買った。
ボルトの緩んだ日々
四月二十五日
正直、今年の君には、がっかりだ。例年なら、もっと役に立ってくれただろうに。反省しなさい、四月二十九日め。土曜日と重なりやがって!幸せな夢って、なんですか?
幸せって、何ですか?
という問いがあった。
そんなの決まってる。
ポン酢醤油のあるうちさ。
ポン酢醤油はキッコーマン-1。
ちょっとした話。
人間の三大欲は、食欲、性欲、睡眠欲だと前から言っている。だからCMは視聴者の深層心理に食欲や性欲を訴えかけるものが多い。
つまり、キリンレモンのCMをエロいなと思っても、俺が正常な証拠。そんな目で俺を見るな。
今月は、小金が余りそうな予感がする。1−2万。今までだとインテリアか本代で消えていたのだが、もうすぐくるくるGWを考えると、ちょっと、これ? 独りで? 行っちゃう? という気にもなる。
さて、問題は未だかつてゴールデンウィークにはピクリとも動いたことがない芳野。世間がどれだけ騒いでいたのか分かりません。どれだけ道路が混んでいるのか、電車の乗車率が100%超えるのか。もう近場で済ましちゃえば良いのか。
ゴールデンウィークならではの場所が良いな。旬のモノって何?
なんか行動したら、レポートにします。……ん、言いたいことは分かってるから、待っててくれ。俺、記憶力だけは自信があるから。忘れても想像力でカバーするから。なんなら捏造するから。
脚 註
- 意味の分からないちびっ子は、お父さんお母さんに聞こうね。
ボルトの緩んだ日々
四月二十三日
ちっ! 俺のためだけに更新しやがれってんだ、コンチクショーめ。というブックマークのついたサイトに文句を言っている芳野です。夢を見ました。幸せな夢です。起きても笑顔のままです。日曜日なのですから、二度寝して続きを見ちゃえと企みました。運良く、夢の続きが始まりました。するとどうでしょう、どんどん不幸になる俺。起きた時、これ以上ないほど不幸をまとってました。これから、幸せな夢の続きを見ないことを誓います。
実家に帰ると父親が『功名が辻』観てるんですよ。もう、そんな歳かと。仲間由紀恵のファンかと。
そういえば、母親は沖縄の血です。訊きました、「仲間由紀恵と血縁なんてことはないの?」と。するとどうでしょう。これっぽちもありえないと言われました。少しは期待させてくれてもいいじゃないかと思いました-1。
最近、図書室の本を整理をしています。少し前に本を探して見つけるのにめちゃくちゃ時間が掛かったことを根に持ってます。少しは整理されました。大判マンガだけ。。。普通サイズのマンガと小説はいまだほったらかしです。まだ全然進んでないのに、一つだけわかったことがあります。
本棚、足りねぇ。リビングにも本棚を置こうかどうか検討中です。どうせならば見栄えのいい奴が良いです。
オークションで椅子を落札しようと頑張っているのですが、俺が「これだっ!」と決めた奴は軽く予算オーバーしていきます。これからもめげずに頑張ります。せめて一万以内で買いたいのに三倍や五倍にまで行くからなぁ。望みが高すぎるのかな。でもパチモンには手を出さないように決めてます。あれを認めてしまっては、俺の中の大事な大事な部分が壊れそうで。
創作活動。どうなってるの? というご意見に対して。頭の中で頑張っています。継続は力なりをモットーに、継続的に怠けることを科せています。嘘です。時間と金の問題です。世の中の99%の問題は、金と時間で解決できます。残りの1%に、「猫舌」、「子供に『赤ちゃんはどうやって産まれるの?』と訊かれる」、「パッション」が含まれています。
脚 註
- もちろん沖縄も広いことは知ってます。だがしかし、だがしかし……!
ボルトの緩んだ日々
四月二十一日
高校生の頃は一日三食で、大学生になって二食に減り、社会人の今ついに一食となったことで、もしこの後で無職になったら零食か、……理に適ってる。耳鳴り芳一。頭に浮かぶ。ちっ! 他にも思いついた奴が約100件いた。ボツだ。
本を読んでハッと気付く。もしかして『旅』は『他火』が語源か。調べると、そういう説もあるということ。
RIP SLYMEの新曲のPV観た。なんか物語っぽくて、出演者も豪華で、なんかの映画みたいと思ってハッと気付く。これもしかして『間宮兄弟』の映画じゃね? 調べると確かに。ただ問題は、俺自身が『間宮兄弟』を読んでいないのに気付いたこと。もうなんていうか情報過多の時代だよね。
てるてるあした。そういうドラマのCMを観て、記憶の片隅に引っかかった。何処かで聞いた事があるような。数分して思い出す。加納朋子だ。ヒューマンミステリーファンタジー小説だ。ちらっとドラマを観ると安っぽい。やっぱりミステリーは連続ドラマにすると陳腐だね。
もう春うららということで部屋のBGMをバラードの曲から、鼻歌で聴けるのんきな歌に変えている途中。ミュージックチャンネルも聴いてるけど、あんまりピンとこない人が多い。感性が衰えたのか、肌が合わない。
どうもやはり、前日の建物で事件-1が起こったらしい。遠くの友人に聞いた。ニュースになっていたらしい。知らなかった俺って、いったい。。。
脚 註
- 本当に重いニュースだから、詳細は省きます。
ボルトの緩んだ日々
四月十八日
変わり映えのない日常なんで、書くことなんてないですよね。まったく。しいて言えば、週末何処にも行かなかったことくらい。ああ俺、病んでる。原付乗ろうとしたらキックが滑るんですよ。エンジン掛からない-1。どうも調べてみると締め付けが緩んでるっぽいんです。ドライバーで締め付けようにも力が入らない。こりゃ、てこの原理利用するしかないな、ということで工具を買いに行かねば。もともとハードよりソフト志向なんで、持ってない。
DIYショップなんてそうそう近くにあるもんじゃなくて、一番近くの店でも原付ならば十分くらい掛かる。歩きならば三倍の三十分、往復1時間ですよ。こりゃ、勘弁して欲しい、そう思っても勝手に直る訳ないので意を決して、外出の準備したんです。そしたら、俺の脳細胞が活発化したんだな。
歩いて2.3分の距離にオートバックスあるんです。日頃、使えない店として眼中になかったのだが、もしかして、と中を覗いたら、有りました。多少値が張りましたが一時間掛けて歩くよりはマシ。スパナ購入して家に戻りました。
帰り道の途中、テレビクルーの人たちがたくさんいるんですよ。タクシーとか連れて。何処かの建物を狙って。
その対象となっている建物が、前から胡散臭いと思っていた建物だったので、ネガティブなニュースなのかなと思いながら、スパナを握り締めて通り過ぎる俺。
よくよく考えると、俺の方が危険人物だ。いや、でも買ってすぐにでも直したいし。ここで動揺なんかしたら、スクープとばかりにストーキングされそうなので、何気ない調子で笑顔で口笛吹いてスキップして「今日は太陽さん見えないや、照れ屋さん」などと独り言を言う俺を妄想しながら下を向きながらトボトボと歩きました。
何かの寮だったはずなのに、住人が移動した痕跡もないのに、いつのまにかNPOだかNGOだかの看板を出していたということで胡散臭い建物だった。なにかのうまいビジネスモデルとして紹介でもされるのかなぁ。でなければ、噂の耐震偽装だ。
脚 註
- セルは、とっくの昔に壊れてる。
ボルトの緩んだ日々
四月十五日
ゼリー入りのジュースが喉に一番心地良い。食感が良い-1。会長の苗字が普通すぎるので変えました。続きアップ。話が進まない。どう転ぶかわからない。書いててヒヤヒヤする。短い話のつもりが長くなりそうな悪寒。ちなみに副会長の名前は「ふかわ」ではなくて「ぬのかわ」です。ん、ちょっとしたこだわり。
『ファイブスターストーリーズ』を読み返す。
ラキシス、おいで!
って、今の子には分かんないか。
壮大な物語の割に進行が遅くて、でも粗筋というか年表があるから作者いつ亡くなっても大丈夫だな、凄いな、多分、完結することないんだろうな、と思いながら読み進めていく。今度本屋行って最新刊、買おう。
脚 註
- 去年の秋頃に毎日飲んでたレッドグレープフルーツジュースの種類違い。今は『ホワイトグレープフルーツ』がお気に入りだ。とりあえず今月中は毎日コレだね。
ボルトの緩んだ日々
四月十三日
うーん、そうきたか。極上のデザートが散りばめられた小説の後味は、決して甘くはない。読む前に期待していた大団円とは違ったので、ちょっとショック。シリアスな結末が『秋期』へと、どう続いていくのか不安になる。続刊が出るまで再読は封印しておこう。
というのが、『夏季限定トロピカルバフェ事件』の感想というか読後感の印象。
なかなかまとまった時間が取れない。切り詰めていくと、もしかすると自分の性格に問題があるのかもしれないという結論に至りそうになったので、囲碁ゲームに逃避。そうやって時間はなくなっていく。
冬も終わり春になり、湿度が高くなり芳野の髪の毛が酷いことに-1。
前に一度、ネットショップで『このブラシを使うと、あら不思議、くせ毛がストレートパーマに変身』という謳い文句の商品が欲しくなったのだが、友人に止められた。その時は手持ちも少なかったので渋々諦めたが、正直欲しかった。
三千円ほどだったので、騙されても良い金額だと思ったのだが、本当にストレートパーマになるんだったら欲しいなぁ。
とりあえず今は、簡単に天然パーマをストレートにする方法を検索するだけにしておこう。
この時期は午前五時には明るいんだね。そんな日々を過ごしてます。
脚 註
- 髪の毛が湿気を吸収してチリチリになってまとまりがなくなる。あの頃の私が、再び。
ボルトの緩んだ日々
四月十ニ日
うまい棒-1、箱買いしようと企んでいるのですが、いかんせん、ネットでは送料がネック。アンド高い。九割で売ろうとするショップにチョップですよ。普通、箱買いは七掛だろうがぁ。近くに駄菓子の問屋街があるはずなので行ってみたいのですが、具体的なポジションを掴んでいない。相手も尻尾をつかませないように隠れていやがる。それに原付では大量に買えないから、友人の助けも必要だ。うーん。とりあえず店を探すか。インテリア講座? あぁん、飽きた。灯りのこととか、動線とか、キッチンとか書こうと思ったけど、めんどいので、やめた。次の模様替えの時期にでも。
悪夢の日々、続く。仕事が思ったとおりに進まない。その所為で三日三晩、寝ちゃり喰っちゃりの日々ですよ。……嘘です。 東京出張の話がある、正直勘弁してほしいと思う。都会恐怖症の、この芳野が大いなる田舎と名高い名古屋から、こう頻繁に出るとなると……つまり、面倒くさい。
新幹線の乗り方が分からないからじゃないですよ。靴の脱ぐタイミングも知ってますし、チップの渡し方も覚えました。嘘じゃないですよ。嘘じゃない。
脚 註
- 特にサラミ味、やさいサラダ味、明太子味が好きだ
ボルトの緩んだ日々
四月十一日
くだんの小説、さわりの部分だけアップ。本当にさわりの部分だけなので期待はしないでください。今回、はじめて登場人物紹介を作り、アイコンを作った。本当ならばメガネだけの画像をネットで採集するつもりだったが、そのような酔狂なサイトはなかった。似顔絵メーカーというサイトを利用した。おかげで一つ、遊びを施した。面白くなってれば良いと思う。
ただ欲を言えば、メガネの種類が少なすぎだ。もうちょっと種類があればなと思う。
今週中は雨ということで、何処にも出かけようという気がしない。晴れていてもいつものことだと言われればそれまでだ。
深夜、仕事の合間にテレビを観たら『涼宮ハルヒ』がやっていた-1。無性に読みたくなったので読み返す。そして次はなんとなく『古典部』シリーズが読みたくなってきた。最後に『小鳩くんと小山内さん』というか『小市民』シリーズと呼ぶのか、『春期限定いちごタルト事件』を読んだ。もうすぐ同シリーズの『夏期限定トロピカルパフェ事件』が出るので復習して良かった。待ち遠しい。そんな一週間。
脚 註
- 深夜アニメはアタリハズレが激しい。とても全部チェックできない。する必要もないといえばない。
ボルトの緩んだ日々
四月九日
昨日まで、ほとんど家を出ずに仕事心中。なにが俺をここまで変えてしまったのか。
手のひらをじっと見るも、結論出ず。
メガネの話のさわりだけ書く。うーん、ベタだが話がこれっぽちも進んでない。早く本筋まで辿り着きたいものだ。内容の細部を考えていないので書きながら楽しめそうだ。
物語の細部まで考えると書くのが苦痛になる。もう知ってることだから。
古本屋を十軒ほど回る。しかし目当ての文庫は見つからず。
絶版文庫だからなぁ。ネットだと定価の倍以上の値がついている。
前から行きたかった、京都で行われる夏の『下鴨納涼古本まつり』にでも行こうかなぁ。ゴールデンウィークの古本市は『春の古書-1大即売会』だから、行く気がしない。
東寺の弘法市と一緒に行きたかったのだが、日にちがかぶってないなぁ。
やはり青春18切符を買わなきゃいけないのかな。
脚 註
- 一般的に、「古書」は価値のある古い本、「古本」は価値のない古い本を指す。
ボルトの緩んだ日々
四月七日
なかなか人生難しい。何も先に進まない。やることなすこと上手くいかない。
睡魔だけが活発だ。
ベタな物語-1が書きたくなった。もぅ、お約束が満載。
勧善懲悪な学園メガネダークヒーローモノ。
考えれば考えるほど、ベタになっていき、書きたくなってきた。
いやぁ、ベタだな。
メガネの資料集めないと。
脚 註
- くりぃむしちゅーのバラエティ番組のベタドラマを観続けてベタの素晴らしさに開眼した。奇を衒ってばかりはいられない
ボルトの緩んだ日々
四月五日
うーん、人生って上手くいかないものですね。昨夜、レバニラ炒めを食べてから頭痛が酷い。レバーって血が多くなるっていうじゃないですか。最近、貧血気味だなと思って意識的に摂取したのに。そういえば、前も酷い目-1にあったな。血液がドロドロだから、頭痛になるのか。ならば黒酢や食物繊維を多く獲らねばならないのか。独り暮らしでコンビニ生活なのに、どうすればいいのか見当もつかんな。
芳野サイト改造計画にもとづいて、参考資料を捜し歩いているんだが、絶版本の為なかなか古本屋でも見つからない。ちょっとてこずっている。
昨日の続き。
家具やインテリア雑貨は、店で一番見栄えがするようにデザインされているのでそれに騙されずに自分の部屋にあった商品を選ぼうというのが昨日までのあらすじ。
リビングの主役といえば何でしょう? ソファでもなくて、センターテーブルでもなくて、実はテレビなんですよ。
テレビは存在感ありすぎ。テレビの位置によって自分の生活動線が決められるといっても過言ではない。
よってテレビの位置を一番最初に決めるべきだというのが芳野の主張。
できることならテレビをなくした方が良いとさえ思っている。テレビっ子の芳野にはできなかった選択だが、今の時代、パソコンもあることだし観たい番組がないのなら映画もドラマもインターネット経由で観ようと思えば観れるからね。テレビを持ってない人も既にいると思われる。
テレビは存在感があるのにデザインが一辺倒なので部屋のイメージに合わせにくいんだよね。色も形も似たり寄ったりで機械機械したデザインだから。デザインが良いテレビもあるにはあるが、高い。例えば、±0の液晶テレビは芳野の好みのデザインをしているのだが、いかんせん8インチで8万前後は高い。
また部屋の何処にTVジャックが付いているかで、テレビの配置が制限されてしまうのが、少々痛い。芳野の場合、5mものTVケーブルを買ったので融通が多少きく。
そういえば最近は薄っぺらい液晶テレビが主流なので、多少はテレビの存在感は減っているかもしれない。持ち運びも簡単だし、気に入らない配置になってしまっても、すぐに移動できるか。ならば試行錯誤するのも悪くないと思う。
話がやっぱり長くなったので、続く。
脚 註
- レバーの焼き鳥を十本食べたら、頭痛がして気持ち悪くなって吐いた。
ボルトの緩んだ日々
四月四日
話題らしいソフト「成分解析」を、とりあえず試してみた。芳野110の成分解析結果 :
芳野110の69%は鉄の意志で出来ています。
芳野110の10%は保存料で出来ています。
芳野110の10%は毒物で出来ています。
芳野110の4%は大人の都合で出来ています。
芳野110の3%は赤い何かで出来ています。
芳野110の2%は優雅さで出来ています。
芳野110の2%は希望で出来ています。
なんとなく嬉しい-1。しかし「110」を全角の「110」に代えたり略称の「芳怠努惜」にすると悲惨なことになる。それは内緒にしておきたい。
四月というと、新しい生活ですよ。新社会人に新入生、新浪人、新フリーター、新ニートとバイタリティ溢れる日々が始まるんですよ。
ということで今回、新生活をエンジョイしてもらおうと芳野の経験則に基づくインテリアコーディネートの基本を閲覧者にお教えしよう、納得していただいたら直ちに忘れていただきたい。
まず自分がどういう生活を送りたいかを考える。
簡単なこと。リビングで床に寝そべりたいのか、ソファに座りたいのか、ロッキングチェアで揺られたいのかということですよ。それによって欲しい家具やインテリアが決まってきます-2。モノありきではなく、生活ありきで考えるべきです。
欲しい家具の種類が決まったら、まず最初に考えて欲しいのが、統一感。
これが一番重要。
色を統一するとか、家具の高さを統一するとか、デザインで統一するとか、メーカーの統一でも良いと思う(デザインがある程度統一されているならば)。
ちなみに芳野の部屋の統一は色とデザインでしています。
前の部屋の時は、赤と黒で統一して割合は3:7くらいだった。アクセントとしてクッションを一つ黄色を混ぜていたくらいです。
現在は、まずはポップ感が出るように原色を多用しています。あとは、ミッドセンチュリのデザインが好きなので、流線型が多用されているラジオとか鏡とか椅子とかを購入しています。
過ちが多いのが、家具やインテリアはそれ単品で考えてはいけないということ。それ自体をどれほど気に入ろうとも他の家具とのバランスを考えて購入するべきです。ちなみにネットオークションに出品されている家具で、「自分の部屋にあわなかった為、出品します」の一文がある場合が多々ある。
インテリア雑誌などで、自慢の部屋の特集では必ずといっていいほど統一感があるので参考にするべきでしょう。
長くなりそうなので、次回に続く。
脚 註
- 本名で試してみると、66%は「大阪のおいしい水」で出来ているそうです。……芳野は名古屋人です。
- 全部したいなら、まず最初に大きいリビングのある部屋に引っ越すことをお勧めします。
ボルトの緩んだ日々
四月三日
あいかわらず、アクセスのないサイトだなぁ。なんとなく、アクセスログを調べてみたんです。
www.yoshino110.netの。
つまりはこのページを調べようと思ったわけではなく、その全体を調べてみたんです。
俺も勉強したので、サーバというものを少しは理解したんですよ。httpやsmtp,ftpなどのサーバとは、なんぞやとね。
んで、へんなログが残ってたんですよ。
そもそもwww.yoshino110.netなんていうアドレスを芳野は使っていないんですよ。ですから何処からもたどれないはずなのですが、なぜかリンクでのアクセスがあるんですな、これが。
んで、残っていたリンク元にアクセスすると海外サイトですよ。
英語なので、はっきりとは分かりませんでしたが、ドメインを調べるサイトのようなのですよ。つまり誰かが、yoshino110.netを調べたわけです。
そして、このドメインは当然、芳野が使っているわけですよ。
なんとなく不安だわな。理由が分からないと。
でも、心当たりあるんですよ。これが。
少し前にね、ちょっとイカガワシイかもしれない代物をネットで買ったんですよ。どれくらいイカガワシイかと言うと、送られてきた封筒には送り元の住所や氏名が書かれていない-1んですよ。
連絡先の芳野のメールアドレスが独自ドメインで構成されていたから、相手も不安-2になってしらべんたんじゃないかと思ってます。もしくは当局が……!!
仕事先で必要だから買ったんだけど、なんで俺が危ない橋を渡る必要があるんだろう。なんとなくイヤになる。今度からは、やり方だけ教えて俺の痕跡は絶対残らないようにしよう。
ちょっと楽しいことを考えている。手間隙がかかって楽しく思えるのだが、楽しいのは考えている今だけかも知れない。とりあえず面白そうだ。
髪切った。
ボリューム感だけが減り、清潔感溢れないイメージはキープした。
「英語でしゃべらナイト」が放送時間を金曜に移動して嬉しい。いままで月曜は観る番組が被っていて正直、辛かった。でもこれからは違う。
月曜の夜は、『くりぃむナントカ』『きらきらアフロ』『やりすぎコージー』の三本立てとさせていただきます。
脚 註
- 無論、取引先の連絡先はwebmailだし、振込先は口座開設が簡単なネット銀行だ。
- 普通のメールアドスレならば、プロバイダ(例 nifty.com)などのアドレスになっているからだ
ボルトの緩んだ日々
四月二日
まさか。まさかと思った。普通、ありえない。あっちゃいけないと思う。
なのに、なぜ。
ブックオフの店内に、
ブックオフ-1の店内に、JRの改札口があるんだ。
そのまま、万引きされたらどうするんだろ? 店員さんでも改札口をとっさに通れないだろうに。駅のホームで列車の到着を知らせる奴と示し合わせていたら、どうするんだろ? そこまでして万引きする奴がいるとも思えないでもないが。
疲れた。往復四時間かけて大阪日帰り。たこ焼きも喰わずお好み焼きも食べずに帰ってきました。神社とブックオフ一ヶ所ずつ寄っただけで帰ってきたので、面白い話もなく、行きの列車の中で隣の座席の人に荷物で頭ぶたれたり、帰りでは何故か俺の指定席を勝手に座られたりもした。それ以外は優雅な読書タイム。
今度行く機会がある-2のならば、予習してから行こう。
虚実を含んだ日記の方が気楽に読めるというのは分かっているんだが、むずかしいなぁ。どうしようかな。
脚 註
- 鶴橋駅のBOOK OFF
- 行かないに越したことはない
ボルトの緩んだ日々
四月一日
下のコピーライトの表示から推測するに五周年ですよ。五周年-1。五年といったら、赤ん坊の頃、両親に捨てられた子供にも自我が芽生えて反抗してくる年頃ですよ。意味はないですが。
とりあえず、今日は忙しくて何も出来ない。日頃の行いの悪さがこういう時に限って影響するんだから、性質の悪い話だ。
もし予定通りに進んでいれば、京都紀行のエッセイを終わらせて、『変化究』発足編も書いていて、サイトも虫穴抜きになっていて、事業に成功して、吹き抜けのある大きな家に住んで、笑顔が素敵なワイフと穏やかな休日を過ごして、その性格からか、車に惹かれそうな少年をつい身を挺して助け、かわりに意識不明の重体になり、そのまま植物人間に。病院の個室、私の枕元で交わされる親類の金の無心や諍いを耳にしながらこのサイトの五周年を迎えるところだった。あぁ、芳野がダメ人間でよかったよかった。
今度こそ、ミニコミをつくってやる。つくってやるんだから。10ページくらいの。と意気込む芳野。
脚 註
- よくもまぁ、中身とアクセスのないサイトを五年も続けてこれたものだ。自分の事ながら哀れに思う。