ボルトの緩んだ日々
三月三十日
今週土曜日、大阪出張決定。俺、決して出張なんていうイベントが発生する筈のないポジションなのに。。。大阪で面白い所-1、もしくは遊んでくれる人募集。よければ拍手ついでに記入してください。レスはできないけれど、全部読んでますので。
出張は四月一日。……エイプリル・フールですよ。大阪行って、「うそだよーん。用事なんてないよーん」なんて言われたら、そのまま道頓堀に墜落しますから。
というわけで周年記念日にサイト更新ができない-2わけですが、考えてないわけではない。過去のページをアップしようかと思ってます。楽だし、時間かからないし。
春眠、暁を覚えずっていうのは本当のことだね。最近、毎日8時間以上寝てる。泥のように眠り続けたいと思ってる、機会があれば睡眠持続チャレンジしようかと思ってる。16時間くらいならやったことがあるし。
脚 註
- 芳野的に面白い所っていうと、本屋や古本屋か、平安以前の史跡のことですよ。
- 夜中にすれば良いじゃん。などと思っても言ってはいけない。
ボルトの緩んだ日々
三月二十七日
水見式で自分の念を調べたんですが、なかなか変化がなくて、一ヶ月続けた結果、……水が腐りました。芳野の念は変化系のようです。今週号のジャンプ-1読んだんです。
デスノートが終わりそうです。おそらくキラ捕まる。想像したとおりの展開になったのは置いといて、今まで、計画が終わってから解説モードに入っていたのに、今回に限ってまだ進行中なのに解説モードになったから。人前で高笑いしたら、おしまいです。
終わりになって、安っぽくなったなぁ。残念。ってまだ決まったわけではないけど。
まさか、……映画に間に合わそうと端折ったのではあるまいか。
長者番付の公表がなくなるそうで、ようやく安心して金儲けへの道を究められそうです。嘘です。
『とるこ日記』読みました。だらだら感が良いです。見本にしたい。
最近、デカいスーパーといいますか、郊外型大型テナントビルが多い。周りに腐るほどできている。なんかもう、ありすぎだ。また一つ近所にイオンができた。でも近所の人の反対に遭い、映画館は却下された。
チクショウ。
自炊を再び始めようと思っている。料理本を読み直そう。
初がつお、食べました。
脚 註
- 今はBLEACHが一番面白い、ちなみに太蔵も楽しみの一つである。『HUNTER×HUNTER』は今週も休載。
ボルトの緩んだ日々
三月二十六日
うーん、神の一手を求めるか、新世界の神になるか悩みます。芳野です。つい、碁ゲーム買っちゃいました-1。まだ定石も知らないので勝っても負けても勝因、敗因が分かりません。囲碁の本を買う必要があるかも。
『ヒカルの碁』が面白いのは、『囲碁を描いたマンガ』ではなくて『囲碁をする人たちを描いたマンガ』だからだというのが、昔からの俺の意見。
五回ほど読み返してしまった。そんな時間あるなら創造的なことすればよいのに。
また、この一週間で『図書館戦争』『シャングリ・ラ』『光降る精霊の森』を読了。
まずは『図書館戦争』これは買い。設定からしてトンでる。しかし描写は説得力があって、登場人物に好感が持てる。あまり『兵隊さん』が活躍する話は好きではないのだが、面白かった。
もしかすると続編がありえるかも。
『シャングリ・ラ』これ、問題作。まず長い。分厚い単行本にニ段組で書かれているから、読み終わるのに6時間かかった。
また設定は地球温暖化に瀕している未来の東京がジャングル化して富裕層は、空中都市で暮らし、貧民は地上で疫病や洪水に脅えながら暮らす二極化した世界の戦いから始まるのだが、徐々に物語は大きく、複雑化していき、破綻し、陳腐化して終わる。
登場人物も最初は地についたキャラ立ちだったのだが、後半に入るにつれパターン化して、敵さんは死んでは生き返り、死んでは生き返りの繰り返し。面白いのか面白くないのか。『ニュータイプ』で連載されていたと書かれているのを見て、さもありなん。と思った次第。
気力体力が溢れている時にしか読めない。今なら、まだ楽しく読めると思う。日本ならではの物語だね。初期設定は、ずば抜けて面白いのだが、最後のオチがなぁ。
『光降る精霊の森』前二作に比べてこじんまりとした印象。事件もさほど起きていない感じ。よくある設定のキャラクタで、壮大な物語のプロローグという感じもする。続編が出れば味が出るかも。キライじゃない。
脚 註
- 王道。ヒカルの碁を読むと、碁がやりたくなるパターン。例『スラムダンク』でバスケ、『キャプテン翼』でサッカー、『カイジ』で限定じゃんけん、など。
ボルトの緩んだ日々
三月二十五日
もう一週間か。早いな。桜一番通の桜は既に満開を通り越していて、身頃は過ぎてしまった。近所の高架下の桜並木はまだまだつぼみ。桜は満開になって散っていく様が凄い好きなんだよね。
無性に読み返したくなった『ヒカルの碁』と『HUNTER × HUNTER』をどうにかして読もうと思いつく。
まず最初に頭に浮かんだのは、マンガ喫茶。マンガ喫茶で夕食と共に読了してやろうという魂胆。しかし芳野は、気に入ったマンガは何度でも読み返したくなる派なので、やはり手に入れたい。ゆえに次に思いついたのは、ヤフオクで手に入れること。ヤフオフなら必ず出品があるだろうと見込んでの計算。『ヒカルの碁』全巻セットは二千五百円前後で取引されている様子。そこに送料を込めたら、四千円ほどになるのだろうか。四千円。高い。躊躇した。すぐに手に入るならばまだしも、出品者と連絡を取り合って落札料金を振り込んで、それを確認してから発送して、それからニ、三日後にようやく宅配業者がドアを叩くといった寸法。
待てないし、高い。
そして、結論が出た。
市内のブックオフ-1回ろう。出来るだけ安く手に入れるために。
無論、高額になっては意味がないし、探すのに手間を掛けすぎてもその労力を考えると決して安いとは言えなくなってしまうので、できるかぎり早く安く。それが今回のミッションの成功の最大のキーポイントであった。
できるかぎり、百円の棚で探す。見つけたら躊躇せずに買う。
この際、本の焼けや、カバーの劣化などは気にしない。内容が読めればよい。
そういう心構えでスタートした。
一日目。
さっそく、一店舗目のブックオフで『ヒカルの碁』の1-5,7,13-15,18,19巻、『HUNTER × HUNTER』一巻を百円棚で発見、購入。
二軒目のブックオフで、『ヒカルの碁』が百円棚で19までずらり並んでいるのを見て、抜けを全て購入。『HUNTER × HUNTER』はなかった。
二日目。
今日は行きと帰りという概念を持つことにした。行きは百円棚で発見したら買う。帰りに百円棚で買うことが出来なかった巻を一冊250円までを限度として買うことにした。
一軒目。『HUNTER × HUNTER』百円棚で大量発見。2-3,6-11,13巻を購入。『ヒカルの碁』も21巻を発見。
二軒目。流石に百円棚に置いてあるような巻は既に入手済みのケースが目立つようになってきた。それでも『HUNTER × HUNTER』4巻購入。
三軒目。ここの店舗は他のブックオフに比べて少々こじんまりとした広さなので、置いてなかった。しかし今回のミッションとは別に、二ヶ月間探し続けていた『シャングリ・ラ』を購入できた。これは大きい。
帰り。手に入れることが叶わなかった『ヒカルの碁』20,22-23巻、『HUNTER × HUNTER』5,12巻を手に入れる上限を作戦通り250円に切り上げた。
四軒目。『ヒカルの碁』20巻を190円で購入。
五軒目。『ヒカルの碁』一冊250円で22,23巻、『HUNTER × HUNTER』5巻購入。
以上で終了。
成績結果。
『ヒカルの碁』全23巻。購入合計金額 2690円
『HUNTER × HUNTER』1-11,13巻 購入合計金額 1350円
今回のミッションは、最小の予算と最小の労力で、という縛りがあったので『HUNTER × HUNTER』の方が揃えられなかったが、これからもちょくちょく見て回って少しずつ揃えていくつもりだ。
脚 註
- 名古屋にブックオフの店舗が多く、芳野は、ほぼ名古屋市内の南西地区以外のブックオフならば制覇しているのでこういう事が簡単に出来る。サクッと頭に10店舗以上浮かぶくらい通っているのだ。例えば、平針、植田一本松、いりなか、新瑞橋、熱田、滝の水、黒川、太閤通、名古屋駅北、太閤通南、楠木南、平和公園、上社、池下、東別院とまぁ店舗名が違ってる店もあるが、これくらい。
ボルトの緩んだ日々
三月十八日
今日は、サッカー観戦日。対鹿島戦。後半、退場者が出てから調子が良くなるグランパス、いったいどんな特殊効果が発揮されたんだ? キムさん、あんた……イエローカード貰いすぎです。三試合でイエロ四枚は、貰いすぎです。カードコレクターですか。
玉田が試合を面白くしてくれたが、勝ちを逃がしたのも玉田-1です。これからも精進してください。PK外しちゃダメですよ、……。
今日の勝ちだけに拘るのならば、玉田に蹴らせるんじゃなくて直志で良かった。しかし、これからのリーグ戦を考えたら、玉田に蹴らせて調子に乗せるのが一番。そういう意味では、正しい選択だったんだが、……。
今日は昼から雨で、湿気が芳野の髪をくちゃくちゃに。
いま、人生で髪が一番長い。伸ばした経験がないだけで、ロン毛じゃないです。天然パーマ入っているので、もう爆発してます。早く切らなきゃ。耳元と襟足が、もう鬱陶しくて、鬱陶しくて。サラサラのストレートヘアーなら伸ばしても良いんだけど、今の髪質じゃみっともないだけですからね、残念。
最近、井沢元彦の『逆説の日本史』を読んでいるんですが、面白いね、これ。『徳』に、そういう意味が込められていたとは。
脚 註
- また名古屋が良い選手を獲得して、腐らしたって評判になっちゃう。名古屋の水は濁っているのか。。。
ボルトの緩んだ日々
三月十六日
人とほとんど接しない生活をしていると友人が欲しいと思うようになった。趣味の合う友人が、だ。今いる友人は、うちに来るとほぼ確実といっていいほど『ウイイレ』を勝負することになっている。それはそれで楽しいのだが、しかし時々、虚しい。
芳野の趣味といったら、サッカー観戦、テレビゲーム(主にサッカー)、インターネット、読書、新ビジネス、民俗・歴史、独り遊び、となるわけだが、この中で今の友人たちと共通の趣味は、サッカーとテレビゲームくらいなもので、あとは芳野独りで楽しんでいるだけなので、少し寂しいと感じる時もあるのは事実-1。
せめて読書くらいは私と同レベルの読書量を誇る人を友人として獲得したいと思っている。貸したり借りたりの関係-2と本の内容の討論-3くらいはしたい。
まずはネット上で相手を探してやろうと企んでいる。
条件は、年齢は問わず、小説からルポルタージュ、実用書や新書まで幅広く読んでいる人で、年間最低100冊読んでいる人。蔵書1000冊以上。この条件で探してみよう。
最近、迷惑メールが本当に酷いくらい来る。概算で99.5%が迷惑メールだ。残りの0.5%がメルマガと確認メールだ。うん、芳野にメール友達は、いないから、実際。
yahooやgoogieのロボットくらいしかアクセスしてこない価値のないサイトをよくも続けていられるな、とお思いの皆さん。違いますよ。続けていくことで価値が生まれるのです。そう思うことでなんとか続けていけます。実際価値が生まれるのか知ったこっちゃないです。確かに反応がないのは寂しいですが、それは内容がないょ……げふん、げふん。内容の乏しいサイトなんだから仕方ないよね。
ただ掲示板の有り方だけは何とかしておかないと。まるで廃校になった校舎の錆びた鉄棒の雰囲気を醸し出してますから。
ましてや、チャットなんて、あわわ、始める前から、ほったらかしだ。
また四月が近づいてきているから、ここで再リニューアルすべきか。デザインはほとんど変えるつもりないけど。色彩が液晶で観るとモロ鼠色だからね。
少し考える。
実際、ここ一週間仕事で行き詰っているし。なんとかならんかな。
脚 註
- 独り遊びを共有されても困るが
- 今は、貸したり貸したり返ってこなかったりの関係だ。
- 私は、こう読んだ。僕は、こう解釈した。俺は、ここで挫折した。など語り合いたい。
京都、暑い夏と独り旅
2005 Mon Aug 22 その六 坂と商店の軽薄さとの因果関係
元々、清水寺に寄るつもりはなかった。京都市街から離れているし荷物を持って坂を登るなんて考えただけで疲れる。しかし、八坂からの距離だけを純粋に考えたら、近いのも確か。それに私はまだ、お土産を買ってない。清水に至る坂にギッシリと店が並んでいるのは、小学生の頃修学旅行で訪れた時の記憶で覚えている。どれでも良いから、良さそうな京都の民俗っぽいものを買おうと思っていた。この時点では。
二寧坂で転ぶと二年以内に死ぬという言い伝えがあるのは、もちろん知っていたので、ここで転ぶと友人たちに笑われ喜ばれるのは目に見えているので、なによりも足元に気をつけた。結果、何処にも立ち寄らなかった。なかなか趣のある店ばかりで好感が持てたのは事実だ。
二寧坂も、最後の急な狭い階段を登ると三寧坂に合流する。
三寧坂では人が溢れていた。いかにも観光地という雰囲気である。ある一定量以上の人波に晒されると私の行動は一つしかない。
早足で突っ切れ、である。
せこせこと早足で坂を登り横目で店をチラリチラリと確認する。ふと、おかしなことに気付く。坂を登れば登るほど、頂上に近づけば近づくほど、店の扱うものから京都の情緒が消えていくのだ。地域限定の某有名メーカーのキャラクタ商品などはまだ良い方で、頂上付近では木刀やアイドルプロマイドを扱っていた。
当然、買う気が失せたのは言うまでもない。
清水寺の入り口に着いてもまだ、いわゆる清水の舞台がある本堂は遠い。まだ石階段を登らなくてはいけない。
パック旅行を率いているガイドさんに「暑いですよね」と話しかけられても、はっきりとした返事も出来ずにただ力ない笑みを浮かべるだけであった。
休憩がしたい。そう、まだ私は休憩せずに、ただ歩き続けていたのだ。欲は言わない。クーラーがガンガンに効いてる喫茶店を清水舞台袖に置いて欲しいと願うだけだ。
もちろん、そんなものはない。
連なったベンチが木陰に置いてあり、空いていたのでようやく一息ついた。
とりあえず汗がひくまで、水分補給し糖分を摂取した。ちなみにタブレット型の甘味製菓が大好きなので常備していたのだ。
腰を上げ本堂に向かうと料金所が。やはり。薄々思い出してた。ここは三百円の拝観料をとる寺だということを。
私は決して見晴らしの良い景色が観たいわけではなかった。清水の舞台に憧れているわけでもないし、むろん本尊の千手観音が目当てではなかった。
私の狙いは、その向こうである。
地主神社だ。
縁結びの神様として、妙齢の女性たちに人気の神様だ。
しかし、私も一人の大人の男だ。良縁を求めて……ではない。
そもそも名前を見れば、この神様が気になるのだ。『地主神社』である。なぜ地主の神が、清水寺の片隅にこじんまりと置かれているのだろうか。そこに迫害された歴史を見るのは偏見だろうか。
そもそも何故、地主神社が縁結びの神になったのか。菅原道真が学問の神様になったのは「学問を修め優秀になっても、報われなかった」からであるように、神様の定説に当てはめると「地主神社の神様自身が、縁に恵まれなかった」からである。
何の縁に? 結果を見れば一目瞭然。その土地を清水寺に奪い取られているのだ。権力と結ばれなかったのだ。
つまり私は、そういうドロドロしたモノを一目見たかったのだ。
私は三百円を払った。
ボルトの緩んだ日々
三月十一日
外れた。やっぱり、あんな簡単じゃなかった。残念。
俺、名探偵にはなれそうもないね。
よくあんな犯人を応募者のうちの6.5%も当てたね。
ふてくされながら、デスノートのコラージュ集を見て和む。凄いな、よくもまぁ、ここまで。凄いよ-1。笑いが止まらない。
最近ほとんど家から出ない為、金が減らない減らない。ちっとも嬉しくないけどね。なんか面白れぇことねぇかな。
休みがねぇから遠出も出来ないし。今度の連休まがいの日でも動けないかな。
土曜日は豊田スタジアムでグランパス応援は決まっているけど。今日は負けた。
日曜日は、大阪出張になると思う。
で、火曜が祝日で休みでしょ。月曜も無理やり休みにしても良いんじゃない。日曜が大阪だから西日本攻めても良さそうだ。あ、金ねぇや。なんでだ? 何処で使った?
春旅行、断念。
脚 註
- デスノコラで検索。
ボルトの緩んだ日々
三月九日
最悪だ。メロがピエロだ。マットもピエロだ。もっと重要な役割をしないと、何のための三つ巴なのか分からない。俺が喜ぶ展開は、ニアとキラの正面対決の時に横取り四十万-1をして鮮やかに去っていくメロの後ろ姿だったのに。それが、あんまりだ……。
仕事が押した所為-2で、推理ドラマの最終確認も応募もできなかった。
爆笑問題のススメも観損なうし、チャンピオンズリーグも観れなかった。そもそも締め切りは一日前だし。
今回の『安楽椅子探偵』に対する芳野の推理。
犯人は、同級生の女。名前は忘れた。
まず、女占い師の占いをなぞるように死体を遺棄した。これは誰でもわかる。ついでに女占い師を殺害する際、占いの信憑性を確かめることができないように、ノートまで破っている。
何故、犯人は死体をスーツケースに入れて車で運んだのか。
死体をそのままにしておいたら、犯人がバレるから。殺人を犯している間に終電を逃がした犯人は、被害者の車で帰ることを思いつく。ここでいつもと違う時間帯に帰る、もしくは帰宅しないことは怪しまれるもとになるので、それだけは避けたかった。しかし被害者の車を使って帰宅しても怪しまれる。行きが歩きで帰りが車。なぜ行きも車にしないのか。という考えから、行きは電車で来た者、つまり同級生の女とバレてしまう。
つまり車で死体を運んだのは、車の使用目的をミスリードさせる為。
被害者が生死不明ならば、警察もすぐには動かないし、犯人も動きやすい。
また被害者の上着が見つかったマンションに違和感なく入れるのは、所有者の『番組司会者』と『よく訪れる若い女たち』だけである。
『若い女』である犯人ならば、上着を置いていくことも可能である。
その他、諸々の理由から同級生の女が犯人であると思われる。
…………ここまで書いて外れていたら、恥ずかしいなぁ、おい。
脚 註
- 逸見さん司会のショーバイ・ショーバイ。もう古いか。
- 朝までlinux serverを構築してたんだ。結局上手くいかなかったけど。
ボルトの緩んだ日々
三月六日
調子良いよ。グランパス勝ってるし。観に行った。良かった。試合開始一時間前に行ったのに、ホームの自由席既に満席になってるし、しかたなくアウェイの方の席へ。
結局仲間内で一番早く着いたのは芳野だったので、仕方なく仲間の席を確保-1。
警備員が相手チームのサポーターとの間に常に立っている厳戒態勢。といっても開幕戦ですから穏やかなムードで。なかにはわざわざ挑発しようとする愚かな態度をとる人がいたがヤンワリ無視で。
目の前でグランパス2得点。嬉しい。今度の豊田スタジアムも観に行こう。
んで、安楽椅子探偵。
観たよ、録ったよ。でも繰り返しまだ観てないけど、だいたい推理できた。締め切りすぎたら推理披露します。応募するかどうか、まだ決めてません。なんか面倒くさいよね。本名で住所を記入するのが。
脚 註
- 遅く来る奴が悪いというのは当たり前なので、本当は既にスタジアムに着いている他人に渡したいくらいだった。それに早く行けば行くほど負担が掛かるという仕組みがイヤだ。遅刻する奴が態度を改めようとしなくなるし。
ボルトの緩んだ日々
三月三日
あの頃の私がいた。って、別にサラサラヘアーになったからって仕事は終わらんぞ。基本的に何か問題があると呼ばれる仕事している所為で生活が不規則になる。すると、ストレス-1が溜まる。
昨日、今日とショッピングでストレス発散。ってまるで、女の子のようだが、買ったものは全て本である。
『春になったら苺を摘みに』が文庫化したので早速、購入。前に図書館で借りて読んだことがあって、とても興味深かったのを覚えている。
やっぱり梨木香歩は良い。なにより、品が良い。こればっかりは行間から滲み出てくるものだから説明しづらい。とにかく読んでもらえば共感してもらえると思うのだが。
今週末からJリーグ開幕ということで、これから週末は赤い鯱を観に行くことになるだろう。というか五日の日曜日は観に行く予定に既になっている。
今年のグランパスには期待してもよいのか、期待はずれなのか。とくと見極めてこようと思っている。
『敷居の住人』を再読。ダメ人間を読むのは楽しい。ああ、堕落した人間は俺だけじゃないんだって安心する。って、フィクションの中では、だけど。
脚 註
- 睡眠時間を削られるのが一番のストレス。
読書時間を削られるのが、二番目。
飲食店で「何にしましょう?」と訊かれるのが、三番目。
最後にこれは・・・ きさまによってすべてを失った おれの・・・ おれの・・・ このおれの怒りだ!!
ボルトの緩んだ日々
三月一日
今日も雨。友人がオンライン・ウイイレのネットワーク接続で、しばらく苦しんでいたが芳野の貢献もあって、ようやく開通した。あとは試合でケチョンケチョンにしてやるだけだ。
最近本を読んでいない実感があったので、浦賀氏の小説を二冊読了。いやぁ、いじめられっ子のジメジメとした感情を生き生きと描いている。イジメの陰湿さもこれでもかというほど書かれていて実感するほどだ。
芳野も心清らかな博愛主義者として生きてきたわけではないので、どちらの立場にもなったことがある。ドス黒い感情を自覚してからというもの、ソレをただ単純に否定するのではなく、抑え込むための理性を育ててきたつもりだ-1。
続編があったら読みたいなぁと検索したら、今年一冊出る予定らしい、期待しよう。
もう暦の上では春ですよ、おまえさん。
それでも寒い。鼻歌も鼻声混じりだ。
この前誘われたカラオケ、行っとくんだったなぁ。あぁ、大声で歌いたい。
マクロスの主題歌を力いっぱい歌いたいなぁ。
もしくは、ギャバン。
脚 註
- いまだに路上にゴミのポイ捨てをする奴を見かける度、『車に轢かれれば良いのに』と思っていたがすぐに反省して、『誰にも迷惑かけずに樹海で遭難死すれば良いのに』と思い直しているくらいだ。